最新・カモメ情報 2009.3.15 皇居 O& M Ujihara

100羽以上の大型カモメが見られたが、
何かに驚いて全ての個体が飛び立っていなくなってしまったり、また隣の濠に集まったりと落ち着きがなく、正確な数は全く把握できなかった。


カナダカモメ Larus thayeri 第1回冬羽
午後2時50分ごろ降りてきた。皇居では2個体目のカナダカモメ。嘴の小ささが際立っていてかなりわかりやすい個体。左後ろの成鳥はP9のパターンと胸の斑の質がカナダカモメの特徴に合致しているが、撮影時には全く存在に気づいていなかったためそれ以上の詳細は不明。










カナダカモメ Larus thayeri  第1回冬羽
午後4時過ぎに降りてきた別個体。最初の個体より嘴の肉色が多く、雨覆が白っぽい。水浴びを始めた矢先にすぐに飛んでしまい、降りている画像は撮れず。








(推定)モンゴルカモメ Presumed Larus (?) mongolicus  第3回冬羽
観察できた範囲ではモンゴルカモメとして特に矛盾点は見当たらなかった。


P4まで黒斑があるのが確認できる。