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カナダカモメ Larus thayeri 第2回冬羽
小柄で可愛らしくわかりやすい個体。
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カナダカモメ Larus thayeri 第2回冬羽
この個体は10:59頃に波崎の防波堤で発見、11:19に飛び去った。そのわずか5分後の11:24に対岸の銚子(“礁”前)で観察され、11:26に再び飛び去っている。左右のセグロカモメ・オオセグロカモメと比べて嘴のサイズがかなり小さく見える。
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カナダカモメ Larus thayeri 第3回冬羽
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カナダカモメ Larus thayeri 第3回冬羽

カナダカモメ Larus thayeri 第3回冬羽
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カナダカモメ Larus thayeri 第3回冬羽
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カナダカモメ Larus thayeri 第3回冬羽
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アメリカセグロカモメ Larus smithsonianus
港内に浮いていて距離が遠いのが残念だったが、淡い背中と非常にクリアーな黄白色の虹彩がよく目立っていた。
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シロカモメ×ワシカモメ Larus hyperboreusXglaucescens 第1回冬羽
漁港内を飛び回っていた。全体の色はワシカモメ的だが、頭が白くて嘴基部の肉色が多く初列風切先端も白色部が広い。一見して両種の中間的な印象だった。
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シロカモメXセグロカモメ Larus hyperboreusXvegae
このタイプの雑種は厳密に言うとシロカモメXアメリカセグロカモメとの区別が難しいことも多いが、この個体に関しては体下面などが一様な感じがなく、特にアメリカセグロカモメ的な印象を受けない。