最新・カモメ情報
 2006.10.25 神奈川県三浦市 M. Ujihara

大型カモメ類はセグロカモメLarus vegae を中心に50羽ほど。



セグロカモメ L.vegae 成鳥冬羽


上と同一個体。初列風切はP10-P8の3枚が旧羽。セグロカモメ(vegae)としてはごく普通の換羽状態。




ホイグリン(系?)カモメ L.heuglini ('taimyrensis''?)
「系」はなくてもいいかも?という印象をしばしば受けた個体。上面のグレーはウミネコと変わらないように見えることもあったが、色々な状況で見比べるとやはり少し淡いか?という印象も受けた。


P10-7まで4枚が旧羽P10と9ミラーは多くのセグロカモメより小さめ。黒斑はP5まで。この他にも様々な程度の‘ホイグリン系’個体が5羽前後見られた。



セグロカモメ L.vegae 幼羽



オオセグロカモメ L.schistisagus 幼羽





ワシカモメ L. glaucescens 幼羽
午後になっていつの間にか入っていた。初め半逆光でかなり色のトーンが見にくい状態だったため、一見ワシカモメに似たオオセグロカモメか雑種?なのかと思ったが、普通に光が当ると全く普通のワシカモメだということに気づいた。




ワシカモメ L. glaucescens (左) と セグロカモメ L.vegae