
画面後ろから:シロカモメ第2回冬羽、カナダカモメ第一回冬羽、オオセグロカモメ第一回冬羽
実際はここまで極端には感じないことも多いが、やはりこう見ると随分小さい。ちなみにこの場所はシロカモメが多く、10羽ほどがうろうろしていた。

モンゴルカモメ 第一回冬羽
こちらも先週と同じ個体。カナダカモメとは対照的にすらっとした長い体型。
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足の色は淡い。
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右奥の第一回冬羽はオオセグロカモメ。
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ワシカモメ3羽 第2回冬羽(左手前)と第一回冬羽2羽
ワシカモメはかなりあちこちで普通に見かけた。
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シロカモメ
毎年渡来しているbarrovianusタイプの小さめの個体。この個体はわりと顔に特徴があるので見慣れると個体識別しやすい。セグロカモメ大、もしくは幾分小さめに見えることもあるが、嘴や首も長く、特にアイスランド的には見えない。後のウミネコと比べても嘴がかなり大きく見える。
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アイスランドカモメと思われる個体 (‘デカムリン’)
今日は上のモンゴルカモメの近くで休んでいた。首が短く、変に背が低く見える。嘴のサイズもウミネコとそれほど差がないように見える。

カナダカモメ (87B)
この冬はなぜか相性が悪く、結構久しぶりに遇った。礁前にはほんの小規模な群しかいないがその中に降りてきた。
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防波堤から飛び立ったところ
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着地前。これくらい翼先が開いている状態だとパターンがよりわかりやすい。その後港内をうろうろ行き来していたが、あいにくの悪天候であまり撮れず残念。
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