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 2006.2.25 銚子漁港 M Ujihara

カモメ類の数はまたもかなり少なかったが、多少の水揚げもあり、午後から少しづつ回復してきた。


カナダカモメ 04B(めぐろ)
日が傾き始めた頃に礁前に降りてきた。この個体はなぜかこの出現パターンが多い。






こちらの画像の方がP9のパターンがわかりやすい。後ピン残念。



カナダカモメ 第一回冬羽
11日にも観察した個体。左はワシカモメ第2回冬羽、右2羽はセグロカモメ。嘴、首、脚の長さ、肩の高さなどを比べるとかなり差がある。






外側初列風切、次列風切、尾羽はセグロカモメより薄くワシカモメより濃い。飛翔時も嘴と首が短く寸詰まったような感じに見えることが多い。


右翼の初列風切P7が欠損しているので個体識別の目印になる。



モンゴルカモメ 第一回冬羽
日が落ちかけて帰ろうとしたところへ現れた。


嘴と足がかなり長く見える。この冬何度も見ている一番白い個体よりは若干褐色斑が多めだが、それでもセグロカモメとオオセグロカモメの群中ではとび抜けて白く見えた。





さすがに暗すぎてうまく止まらず・・・。



■‘デカムリン’>>


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