最新・カモメ情報 
2006.1.24 銚子漁港  M.Ujihara


カナダカモメ(左) セグロカモメ(右)
カナダカモメはこの一羽のみ。残念ながらすぐ飛んでしまった。

小型シロカモメ(barrovianus?)系雑種もしくは小型シロカモメ

1月15日に何人かの方により撮影され、アイスランドカモメの可能性もありか?と思われた個体と同一と思われる。かなり撮影条件が違うので比較し難いが、特に別個体と思える点は見当たらない。

15日の写真では首をすくめて休んでいるものばかりなのでややわかりづらく、どちらの可能性もある?ようにも見えたが、今回動いているところを実際に見ると、初めからアイスランドカモメという感じには見えなかった。確かに小柄ではあるが、首がひょろっと細長く見え、脚や嘴もそれほど短くないように見える。欧米のアイスランドカモメの写真でも、この個体に合致するようなプロポーションの個体は見たことがないように思う。なお初列風切に少し色が入っているが、その入り方はかなり微小なので雑種と言いきっていいかどうかも微妙?なようにも感じた。



シロカモメ成鳥
170-500mmだと、近くを飛ぶ個体から礁前防波堤の個体まで十分飛翔パターンを狙えるようだ。


ワシカモメ 第一回冬羽


セグロカモメ成鳥


カモメ第一回冬羽



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