最新・カモメ情報
2005.12.28 銚子漁港 M.Ujihara
カナダカモメ 87B(いつもの) 19冬目に突入!セグロカモメではなくウミネコと一緒に休んでいた。
カナダカモメ 04B(めぐろ)夕方礁前にひらりと舞い降りてきた。
P9のミラーが壊れて開いたようなパターンになっているのはカナダカモメの特徴の一つ。
カナダカモメ? 第三回冬羽
体格、嘴のサイズはセグロカモメに近く見えた。写真で見るとカナダカモメでいいように見えるし、大きめの個体(♂)であればこんなものだとも思うが、現場では雑種?という可能性も少し考えた。また機会があればじっくり見てみたい。
シロカモメ 大きさはほぼセグロ大。barrovianus?
雑種 シロカモメXワシカモメ?
肉眼では全体がワシカモメ色に見えたが、よく見たら顔(嘴)はシロカモメ風だった。この画像では三列風切辺りが濃く見えるので、シロカモメXワシカモメとするには矛盾するか?と思ったが―
―この光線状態だとワシカモメ程度に見える。やはりシロXワシでOKか?また、おかしなことに初列風切には数枚成鳥風の羽がある。
ミツユビカモメ
80年代頃にはもっとあちこちを普通に飛び回っていたはずだが、近年随分少ない。
カモメ
銚子では例年冬後半から春に数が増える。今はまだ少数派だが、少しづつ増えてきている。
オオセグロカモメ
ほとんど換羽しておらず、ほぼ幼羽状態の個体。