カナダカモメ
 Larus thayeri  2005.3.7 銚子漁港  



第4回冬羽 先月27・28日に観察されている個体。足は細短く華奢に見える。




セグロカモメ(右)との比較 カナダカモメが明らかに一回り華奢なのがわかる。単独でドアップの写真ではこういった差はかえってわかりにくいことが多い。頭の斑の質の違いにも注意。




04B(めぐろ)夕方、偶然他のカモメ(セグロだったかな?)に翼をくわえてひっぱられて暴れているいるところを見つけたが、すぐに防波堤を超えて消えてしまった。多分翼が乱れたので川面で水浴びでもしに行ったのではないか?と思うが、その後いつのまにか隣の群に舞い戻っていた。

ちなみに今回再発見した時は肉眼で見つけた。歩きながら見ていて「なんかあれカナダ色だな・・・」と思ってスコープで見たら本当にカナダだった。ここのカナダカモメはスコープで一羽一羽探すより双眼鏡でざーっと流して見た方が効率がよく、近年は個人的には双眼鏡で見つける場合の方が多いのだが、たまには肉眼でも見つかることがある。





03C(あざ) 久しぶりに見たが、昨冬見つけた時とほとんど同じような位置にいた。おもしろいことに手前の船溜まりの突堤に来るのはほぼ100%の確率で87B個体(いつもの)だし、やはり個体ごとに好きな場所というのはなんとなくあるようだ。