最新・カモメ情報 2005.2.10 銚子漁港
いつものカナダカモメ
何度か出たり消えたりしていたが、一日中その辺にはいたようだ。
▼モンゴルカモメ (mongolicus)
よくわからない中途半端な個体に遇うとやっぱり難しいとはいつも思うのだが、それでもわかる個体はわかると思えるからそこが面白いところだと思う。日中はこれはと思うほどの個体は見つからなかったが、夕方最後の最後に成鳥1羽と第3回or4回冬羽1羽がいた。ちなみにいつものことながら、mongolicusの識別には特に決定的なポイントというものはなく、全体を合わせて普通に考えればそうなんじゃないか?ということなのでそこは念のため。難しい個体がいたり時によって違ったりするので正確にはわかりづらいが、銚子では群の規模の割に数はかなり少ないようには思う。
第3回or4回冬羽
大柄で嘴がかなり長く見え、上面はセグロカモメ(vegae)よりごく僅かだが淡く感じた。
初列風切の黒は7枚で、P4の黒は内弁にも細く伸びていた。
成鳥 P4にかなり大きな黒斑が見えている。
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