最新・カモメ情報 2004.12.16 銚子漁港 

モンゴルカモメ L.c? mongolicus

前回11月30日とは別個体だが、全体的によく似た特徴を持っている。初列風切はP10が伸びきれば完成という状態で、前回の個体より少し遅い。換羽状態はセグロカモメ(vegae)の早い個体とはオーバーラップし、モンゴルカモメとしては遅めの個体かと思うが、個体差の範囲内ではないか?と思う。手前に座っているセグロカモメ(vegae)はP7が最長でP10〜P8までの3枚がまだ出てきていない状態。これはと思った個体は今日はこの1羽のみだったが、モンゴルカモメは判りにくい個体など見逃しもありそうにも思うし、なかなかその辺は難しいところ。ちなみに前回の個体に似た顔が遠くの群れの中にいた?ようにも見えたが、群れがあまりに密集しすぎて見失ってしまった。とにかくカモメ類全体の数が多過ぎて全く見きれない。
 

 
P4に黒斑
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