2004.3.26
銚子漁港 M,Ujihara



銚子に到着したら何とまだ雨が降っている。177で再度確認すると「雨・昼過ぎから晴れ」という変な予報で、どっちにしろ当分止みそうにない。仕方ないので1時間ほどガスト銚子店で雨宿り。折角銚子に来て明るいうちに店に入るなど普段なら絶対しない(笑)のだが、たまにはのんびりすることにした。モーニングチキンプレート(ドリンクバー付き、税込み504円)で時間を潰し、コーヒーを飲み終えたところで頃合よく雨は上がっていた。カモメ類は先週同様礁から上にそこそこの数がいるので観やすいが、やはり全体の数はそう特に多いわけでもないようだ。


クロワカモメ いつものクロワカモメは予定通りほぼ完全に夏羽になった。ヨーロッパでも毎年同じ場所に同じ個体が渡来している例があるが、やはり早くから夏羽になっている。


カモメ 
カモメは案外なかなか夏羽にならない鳥で、500羽くらい?はいたのではないかと思うが頭はまだまだこんな状態だ。左端の個体のように頭の斑の少なめの個体ももちろん少しはいるが、上のクロワカモメのように「夏羽」と呼べるような個体はついに1羽も見かけなかった。昨年の今時期も全く同じ状態だったのだが、この夏羽への移行時期というのは大変興味深いポイントだと思う。


この画像は8個体のカモメ成鳥が写っているが、頭の状態はご覧の通り。


こちらは11個体。全て冬羽。


クロワカモメ
 

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