2004.3.19  銚子漁港 M.Ujihara

全体的な数はぞれほど多いわけではなかったようだが、礁前から上流側にかけてそこそこの数が溜まっていて、常時入れ替わりもあってそれなりに面白かった。



モンゴルカモメ L.c? mongolicus
第一回冬羽



セグロカモメ L.vegae 第一回冬羽 

セグロカモメ L.vegae 第一回冬羽

上と別個体



ホイグリン系’カモメ('taimyrensis')
背の色はセグロカモメより若干濃い程度でウミネコより淡い。頭の斑は細く鋭い線状。初列風切の黒は多め。嘴の赤斑はかなり大きい。区切り方や考え方によっては「ホイグリンカモメ・亜種taimyrensis」でも別段よさそうにも思えるが、最近は個人的にはとりあえずPierre Yesou 2002(-taimyrensisを認めていない)なども一応考慮し、このくらいの個体は大雑把に「ホイグリン系個体」などと呼んでいることが多い。しかしもちろんこれも最善かどうかはわからない。



クロワカモメ(右手前)とカモメ
いつものクロワカモメ。昨シーズン同様、カモメより一足早めに夏羽になりかけている。背の色は周囲のカモメよりやや淡く、濁りが少ない青みがかったトーンなのがわかる。


最近さすがにデジスコの限界を感じる・・・(^^;)


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