2004.1.13 銚子漁港 M.Ujihara



朝から雨が本降りでどうなることかと思ったが、予報通り急激に天気が回復してきた。カモメ類の数はまあまあといったところ。



カナダカモメ
いつものカナダ。今日は定位置(礁前)に陣取って鉄のアームの上で羽繕いをしていた。この画像では羽繕い中に初列風切P6とP7が入れ替わってしまっている状態のようで、一見妙なパターンに見える。


同じ個体。この画像で上にずれ出ている初列風切(P9)のこの模様が、カナダカモメの最も特徴的パターン。



シロカモメ 第1回冬羽
今年は北海道あたりで引っ掛かっているのか、どうもシロカモメがなかなか増えてこない。この個体は周りに6羽いたオオセグロカモメのどの個体よりも明確に大きかった。



カナダカモメ
昨年撮影されている個体で、個人的には実物は今日初めて見ることができた。カナダカモメの中でも胸の斑のモヤり方が特に際立っている個体で、セグロカモメ群中ではこれだけでも相当目立つ。


カナダカモメとしてはそれほど小さい方ではないように見えたが、嘴はやはり華奢に見える。嘴は右のセグロカモメより左の2羽のウミネコの方に近いサイズのように見える。

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