2003年12月31日 銚子・波崎 撮影:新條正志氏


カナダカモメ(波崎)
かなり距離が遠いのではっきりとは判らないが、銚子で観察される"いつもの"個体ではないかと思われる。




カナダカモメ成鳥 (銚子)
向きや天候が違うのでやや印象は異なるが、12月16日に観察したこの個体のように見える。




カナダカモメ第2回冬羽(波崎)
顔付きや体形等、典型的なカナダカモメ。初列風切の色は体全体に比べ暗色に見えるが、セグロカモメのように黒っぽくはなく、裏面はかなり淡色。模様が不規則・不鮮明に潰れたような独特の色づき方などから年齢は第2回冬羽と判る。大形カモメ第2回冬羽の中には、このように背中の灰色がほとんど出ない個体も見られる。



背の淡い大形カモメ(銚子)
小さめで背の色は淡く、眼は淡色。顔などの印象はsmithsonianusに似て見えるが、P10‐9のミラーはかなり大きい。初列風切の白色の多さの点ではカナダカモメの範囲に入るようにも見える。