2003.12.19  銚子 Page2


カナダカモメ いつものカナダ。今回は港内をふらふら飛び回っていたようで、何度か飛んでいるところにすれ違い、一度だけ手前の短い防波堤に降りた所を1枚撮ったがまたすぐ飛んで行ってしまった。しかし付き合いが長いせいもあるが、多数のセグロが乱舞する中でちょっとすれ違っただけでも、やはりいつものように一目で気がついた。


カナダカモメ
礁前に戻っても“いつもの”は行方不明のままでほとんどセグロばかりという感じだったが、ふと上段を見たらカナダがこちらを向いて立っていた。どうも知らない個体のようだが、今回も初列風切を見る前のこの段階でほぼ確信があった。


嘴の小ささ、脚の短さに注目。左右の脚の幅もかなり差があるように見える。虹彩はかなり黒く、なかなか可愛く見える個体だった。


風向きのせいでなかなか横を向いてくれなかったが、動いてみるとやはり案の定初列の裏は白く、しかもカナダの中でもかなり白い個体のようだ。残念ながらこの後目をちょっと離した隙に消えていた。


銚子駅前

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