2003.12.11 銚子漁港


ワシカモメ 成鳥


シロカモメ成鳥 巨大な個体。初列風切はまだ伸びていない。カモメ全体の数が多過ぎて礁前しか見れていないのでよくわからないが、シロカモメはまだ少ないようだ。


オオセグロカモメ? 幼羽→第1回冬羽 初めはウスセグロカモメ L.(a)smithsonianusか?とも思ったが、どうも三列風切の黒味がなく、初列風切、尾羽とも微妙に黒味が弱い。翼を開くとやはり初列風切内弁の薄さが目立ち、全体にトーンが一様に見える。この時期の銚子は多摩川あたりとは明かに別の北の個体群ではないか?と思える新鮮な幼羽に近いオオセグロカモメがやたら見られ、しかもものすごく変化が多いのでかなりややこしい。



こちらも割と新鮮で幼羽に近いが、もっとわかりやすい典型的オオセグロカモメ。こちらを見ると上のは本当にオオセグロでOKなのか?という気もしないでもないが・・・。他にも何とも言いがたいようなものも含め、様々な若い個体が相当数いたが、全体の数が多過ぎてなかなかじっくりやれなかった。

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