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2003.3.6 銚子漁港 M.Ujihara 
水揚げも行われており、カモメ類は多かった。このセグロカモメを中心とする大群の隙間にさらに大量のユリカモメが埋もれていて、何かに驚いた時など、時々滝のように流れ出してくる。万が一ボナパルトカモメあたりがまぎれ込んでいてもこれではちょっと見つからないかもしれない。

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▲カナダカモメ成鳥 新個体?この後いきなり飛び立ち、例の初列風切のパターンを見せて出ていった。今年はかなり個体数を見ている(とはいえたいてい1日に見られるのはセグロ何千に対しカナダ数羽なのだが)ので、さすがにそろそろ個体の把握が難しくなってきている。今日は”いつもの”は夕方ちらりと見掛けた。

▼アイスランドカモメ(※この個体)
夕方いつのまにか降りていた。群れの中で見るとやはり一見して奇妙に背が低い印象が目立った。