シロカモメ成鳥冬羽 2003年1月13日、千葉県千葉市幕張 撮影・鈴木康夫氏

このシロカモメはやや小さく嘴と脚は比較的長めで、メスか barrovianus(アラスカのシロカモメ)ではないかと思う。銚子で見られるシロカモメもこのような小さめのシロカモメが比較的多く、東日本の太平洋岸、特に関東ではbarrovianusがかなりの数越冬しているのではないかと推測している。



Back