最新・カモメ情報  2003.1.6 銚子漁港  M.Ujihara


漁船がほとんど出払ってしまっていて、特に午前中はカモメ類は随分少なかった。午後は船が少し戻ってきてカモメ類も増え始めたが、結局今一つのまま終了。


▲いつものカナダカモメ
「礁」の東の小さい船溜まりの防波堤の下段にウミネコがたった十数羽・・・念の為よく見たらその中にいつものカナダがいた。


▲同じ個体、「礁」前にて。
今日はずっと手前岸をうろついていたようで、何度もすれ違ったり降りているのに出くわしたりした。こういう日はセグロの群の中ばかり探していると意外に見逃すかも。今日は背景の防波堤になにもいない・・・。


▲ウスセグロカモメ (smithsonianus) 第2回冬羽 
一見して背中のグレーの薄さがかなり目立った。虹彩は淡色、大雨覆が暗色、初列風切は裏表とも黒い。
 


▲セグロカモメ(左)、オオセグロカモメ(右) 共に第1回冬羽。