シロカモメと他種の雑種、また,それに類似したカモメ類 2002年11月、12月 千葉県銚子市銚子漁港


シロカモメとセグロカモメまたはウスセグロカモメとの雑種の可能性が高いと思う。ウスセグロカモメに似ているが、背が淡すぎるのと、初列風切の白が多い。初列風切は伸展中。2002年11月16日 撮影・氏原道昭
 上の個体に似ているが、嘴の赤斑の大きさ、初列風切の白斑の大きさなどから、別個体ではないかと思う。たぶんシロカモメとセグロカモメまたはウスセグロカモメとの雑種 2002年12月28日 撮影・氏原巨雄 
たぶん昨シーズンのこの個体

同上 2002年12月28日 撮影・宮坂 昇氏


初列風切に濃い灰色の模様がある。背はそれほど薄くなく、セグロカモメくらいの濃さ。脚は薄いピンクでやや黄色みもある。シロカモメとtaimyrensisの雑種の可能性があるのかどうか?。このタイプは稀に観察される。もっと脚の黄色い個体も観察したことがある。12月18日 撮影・氏原巨雄 この個体に似た雑種?[1] [2] [3][4]


初列風切の黒色が少なく、白色が多い。翼先端のパターンはカナダカモメに似ているものと思われる。他の特徴はセグロカモメと変わらない。単なるセグロカモメの変異なのか、シロカモメとの雑種(クウォーター?)の可能性があるのかどうか?。12月23日 撮影・氏原巨雄


シロカモメにしては背が濃い。初列風切は伸展中。11月22日 撮影・氏原巨雄


初列風切の黒色が少なく、白色が多い。翼先端のパターンはカナダカモメにやや似ているものと思われる。シロカモメとセグロカモメの雑種の可能性もあるが、いちばん上と2番目の個体ほどシロカモメ的な特徴は現れていない。12月28日 撮影・氏原巨雄

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