最新・カモメ情報
2002年12月18日千葉県銚子市銚子漁港のカモメ類 : 氏原巨雄
曇りで一時雨の降る悪天の上波も高かったのでカモメ類は多かった。smithsonianus(ウスセグロカモメ)成鳥、幼鳥数羽がみられたほかカナダカモメも成鳥が3羽見られた。今シーズンはカナダカモメの出現率が高く、既に成鳥7個体、幼羽4個体が見られている。特に上から3枚目の写真の個体は、行く度に毎回、長時間観察することが出来ている。ほかにmongolicus数羽、ワシカモメ3羽、taimyrensis1羽など。ミツユビカモメはいなかった。シロカモメは相変わらず少なく、成鳥1〜2羽のみ。
smithsonianus(ウスセグロカモメ)成鳥冬羽
smithsonianus(ウスセグロカモメ)成鳥冬羽
カナダカモメ成鳥冬羽
1、
最もお馴染の個体
カナダカモメ成鳥冬羽
2、
嘴に黒斑がある。初めて見る個体。
カナダカモメ成鳥冬羽
3、
初めて見る個体。カナダカモメとしてはあまり小さいほうではない。
カナダカモメ成鳥冬羽
3
カナダカモメ成鳥冬羽
3
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