最新・カモメ情報 2002年11月22日の銚子漁港のカモメ類 : 撮影・氏原巨雄

曇りで風もやや強く波も高かったためかカモメ類は多かった。カナダカモメ成鳥2羽、幼羽1羽、ワシカモメ第1回冬羽1羽、シロカモメ成鳥1羽、ウスセグロカモメ第3回冬羽1羽、ミツユビカモメ成鳥1羽、ホイグリンカモメ数羽、モンゴルカモメ(キアシセグロカモメ)数羽。ワライカモメはいなかった。セグロカモメ多数、オオセグロカモメの成鳥は少ない。数が多いためカモメの総数のほんの一部しか見ることが出来なかったので、各種とも個体数は前記より多いと思われる。

カナダカモメ成鳥冬羽 カナダカモメとしては大きめの個体。嘴も長め。♂かも知れない。P10は伸長中。昨年のこの個体。観察され始めて3年目。


カナダカモメ成鳥冬羽 上の個体に比べるとかなり小さい。嘴も小さい。眼は淡色。この個体もP10は伸長中。下の写真でP10、P9の内弁が灰色なのがわかる。昨年のこの個体。観察され始めて2年目。

カナダカモメ幼羽 頭から体下面は灰褐色の一様なぼんやりとした斑。重心が低い。

ウスセグロカモメ第3回冬羽 この写真では判りにくいが、眼は淡色。背は右のセグロカモメよりかなり淡色。頭の斑も特徴的。

シロカモメ成鳥冬羽

ミツユビカモメ成鳥冬羽
Back