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 ワライカモメ成鳥夏羽 茨城県波崎町 2002年5月27日
発見者の西村雄二氏(Birding Note) によれば26日は11時から12時頃まで見られたという。27日は10時頃に現れ11時30分頃、
何かに驚いて飛び立ったウミネコ、アジサシとともに飛び去った。ウミネコ、アジサシはかなりの数戻ってきたが、ワライカモメは
1時30分頃まで待ったが戻って来なかった。28日は銚子港で、29日は銚子黒生で観察されている。

 
 
 

嘴がフランクリンカモメ
(アメリカズグロカモメ)
より長い。初列風切各羽
の先端に白点がないのも
フランクリンカモメと異なる。


 
 
 

フランクリンカモメより
胴体が長い。


 
 
 
 

背の濃さはウミネコ
成鳥と同程度に見え
た。ウミネコより濃く
見えることもあった。


 
 

翼のパターンがフラ
ンクリンカモメとは決
定的に異なる。フラン
クリンカモメに見られる
白色部がなく、黒色
が多い。初列雨覆が
灰色でなく黒色部が
あるが、これはまだ完
全な成鳥ではないか
らなのかどうか、今の
ところはっきりしない
のでまだ検討の余地
があるかも知れない。


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