| 3月25日、千葉県銚子市銚子漁港のカモメ 春の移動期に入りカモメの数は今年一番と思われるくらい多かった。そのため
全体の4分の1くらいしか観察できなかった。冬期は少なかった大形カモメの若鳥も多数見られるようになった。 カナダカモメは成鳥4羽、シロカモメ、ワシカモメは5羽前後、taimyrensis, mongolicusもかなりの数見られた。 |
アイスランドカモメ (亜種kumlieni
)
|
後ろはオオセグロカモメ。随分大きさが違う。 |
![]() |
| オオセグロカモメ(左)、セグロカモメ(右)との比較。嘴の大きさの違いに注目。 |
![]() |
| セグロカモメ第2回冬羽(右)との比較。 |
![]() |
| 左の3羽のウミネコと比べても嘴は小さく見える。 |
![]() |
| セグロカモメ、オオセグロカモメ、ウミネコの群れの中で眠る。やはりどの大形カモメより明らかに小さい。 |
![]() |
| この写真で基亜種glaucoides ではなく亜種kumlieni であることが判る。p10〜p7の外弁が灰褐色。 |
参考
他のサイトのアイスランドカモメ第2回冬羽
|