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F−BASIC BIOSの使用方法について、簡易解説を下記に示します。 マシン語プログラミングの参考にして下さい。 |
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BIOSとは? 「Basic Input Output System」の略語で、マシン語から容易にI/0ルーチンを操作する為のルーチンです。 F-BASICにおいては、割り込み処理とRS-232Cを除く全ての入出力処理をBIOSで行う事が出来ます。 BIOSの使い方 @RCB領域として8バイトをメモリ上に確保する。 ARCBにBIOS番号を始めとする必要なパラメータを全て設定します。 BインデックスレジスタXにRCBの先頭番地をセットします。 CBIOSをサブルーチンコールします。(JSR [$FBFA]) Dフラグ(RCBSTA)の確認を行う。エラー発生時は、その処理を行う。 |
使用例)ブザーを鳴らす
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