「EM7(W)とは?」


Update(2000/02/20)
「Menu」
1.□□【初めに】□□ 2.□□【動作環境】□□ 3.□□【制限事項】□□
4.□□【インストール】□□ 5.□□【メニュー】□□ 6.□□【キー レイアウト】□□
7.□□【免責事項など】□□ 8.□□【変更履歴】□□ 9.□□【今後の予定】□□
10.□□【最後に】□□
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    ==============================
            『EM−7』for Windows
               Test Version1

            (C) 2000 TODAKEN
    ==============================


□□【初めに】□□  [Return to TOP MENU]

  「EM−7」は、往年の名機FM−7をエミュレートしようとするプログラム
  です。

  なお、今回のテストバージョンでは、単体で動作環境を準備することができな
  いため、すでにFM-TOWNS版EM−7をご利用の方のみを対象とさせていただきま
  す。ご容赦ください。
  

□□【動作環境】□□  [Return to TOP MENU]

 ・Windows 95/98
 ・DirectXがインストールされていること
 ・Pentium 300MHz 以上推奨
 ・DirectXに対応したビデオカード


□□【制限事項】□□  [Return to TOP MENU]

 ・音が出ません
 ・フロッピーディスクをアクセスできません
 ・テープを読めません
 ・仮想ディスク・仮想テープは使用できます


□□【インストール】□□  [Return to TOP MENU]

  適当なディレクトリへ EM7.EXE をコピーしてください。

  FM-TOWNS版EM−7で使用している3つのF-BASIC ROMデータを同じディレクト
  リへコピーしてください。("FB30ROM1.DAT","FB30ROM2.DAT","FB30SUB.DAT"の3
  つ)

  アンインストールはファイルを削除してください。レジストリは使用していま
  せん。


□□【メニュー】□□  [Return to TOP MENU]

 [ファイル]
   ・仮想ディスク
   ・仮想テープ

    仮想FDファイル・仮想テープファイルを割り当てます。
    FM-TOWNS版EM−7の仮想FDファイル・仮想テープファイルが利用でき
        ます。ファイルをドラッグ・ドロップすることでも割り当てできます。

   ・画面の保存

    EM−7の画面をビットマップファイルとして保存します。

   ・印刷

    EM−7の画面を印刷します。

 [編集]
   ・コピー

    EM−7のコンソール画面全体をテキストとしてクリップボードにコピー
        します。ゲーム実行中などコンソール画面が表示されていない場合の内容
        は不定です。

   ・貼り付け

    クリップボードにあるテキストをキー入力としてEM−7に入力します。
    動作中のプログラムによっては、文字の取りこぼしが発生する場合があり
        ます。

 [表示]
   ・ズーム

    画面の表示倍率を変更します。

   ・全画面表示

    ウィンドウ表示と全画面表示を切り替えます。
    全画面表示中にメニューを出すには、[ALT]キーを押します。

 [設定]
   ・パフォーマンス

    CPU速度と画面更新回数を調整します。
    CPU速度を速くするほど、画面更新を多くするほどシステムに負担がか
        かります。

   ・タイマ

    メインCPUとサブCPUのタイマ割り込み間隔を調整します。
    メインCPUタイマは、音楽演奏の同期・ゲーム速度の調整などに使われ
        ます。
    サブCPUタイマは、カーソルの点滅・時間のカウントなどに使われます。

   ・キーボード

    [ESC]を[BREAK]として、[半角/全角]を[ESC]として使うための設定です。

   ・起動モード(BASIC / DOS)

    BASICモードまたはDOSモードで起動するかを設定します。
    (DOSモードについては、動作未検証です)

 [操作]
   ・リセット

    リセットを実行します。

   ・ホットスタート

    ホットスタート([BREAK]+リセット)を実行します。


□□【キー レイアウト】□□  [Return to TOP MENU]

  現在のところ、日本語キーボードのみに対応しています。

 ・[BREAK]の割り当て
   [F12],[ESC] を [BREAK] に割り当てています。
   [ESC]については、[設定]メニューで変更可能です。
   ([PAUSE]キーも一応割り当てていますが、なぜかキーを離すタイミングが
        うまく取得できません。機種によっては使えるかもしれませんが・・)

 ・[ESC]の割り当て
   [半角/全角] を [ESC] に割り当てています。
   [設定]メニューで変更可能です。

 ・カタカナ
   [カタカナ/ひらがな] キーでカタカナ入力モードの切り替えを行います。

 ・GRAPH
   [CTRL]+[SHIFT]+[任意のキー] でグラフィック文字が入力できます。

 ・その他
   [SHIFT]+[HOME] で [CLS] キーになります。
   [SHIFT]+[INSERT] で [DUP] キーになります。
   [SHIFT]+[DELETE] で [EL] キーになります。

 ・[ALT]
   全画面表示状態で [ALT] キーを押すと、メニューを表示/消去できます。


□□【免責事項など】□□  [Return to TOP MENU]

  「EM−7」はフリーソフトウェアです。転載・配布は自由です。
   著作権者は、このソフトウェアの使用により発生した問題に対して、そのい
    かなる責任も負いません。


□□【変更履歴】□□  [Return to TOP MENU]

 【Test Version1】

  ・公開


□□【今後の予定】□□  [Return to TOP MENU]

 ・フロッピーディスクのアクセス
 ・テープのアクセス
 ・ファイル変換等のツールの作成
 ・PSGの対応
 ・FM音源(のエミュレートなんてどうやるんでしょう?知ってる人教えて!)


□□【最後に】□□  [Return to TOP MENU]

  バグ情報・要望などがありましたら、メールでお願いします。

                              TODAKEN
                                  E-mail : todaken@i-cf.com
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