コンビ論(TOD編)
スタン&リオン
スタン&コングマン
ルーティ&マリー
ウッドロウ&ジョニー
| 同じ武器&防具を装備する青年剣士のコンビとして、私はこの二人の友情がひたすら感じ取れますね。ゲームを続けていて気づいたこととしましては、リオンが先導していたのがいつのまにかスタンがリードしているという、仲間同士のふれあいがひたすら強いなぁっていう事ですか…。まるで、兄弟のようで友達同士、そんな感覚がスタン&リオンに見えますね、はい。でも少し心配だったのが、パーティにいる時のリオンの仲間に対する思いでした。愛するマリアンのためなら、仮令自分の命を削ってまでもいいという心情が優先していたかもしれません。それで、自分に素直になれなかったそうで、ちょっぴり残念な気持ちでいっぱいです。しかし、スタンはしっかりリオンの気配りをしているなぁって感じるのは何故でしょう?私から見ると、スタンの純粋で暖かい優しさがリオンを支持しているのが分かります。やがてリオンもスタンに心を開放することができるよう、私も心から願っている所存ですね、はい…。 リオンも本当は素直で純情深い少年だと思います。物事を冷静に大人しく考える姿を想像してみると、よりリオンの魅力を感じますね、はい。客観的に明るく振舞うスタンと少しずつ仲間を支持していくリオンの友情が、これからも期待しています。 |
| こちらのコンビは、武器違いだけどお互いの男としての友情がひたすら感じますね。特に、コング自身が論じる格闘をすることによる力合わせで男同士の友情を誇っているところが、私にとって印象的です。と、言いますのは、ゲームの本編第1部のノイシュタットにてイレーヌがスタンに語り継げたところから分かるのです。コングはただ自分の好き勝手に決闘を申し込んではいないって言うことが…。スタン自身もコングの強さに憧れており、ライバル意識は勿論のことお互いに友情を深めていこうという心情がつかみ取れますね(笑)。 また、彼らのようなコンビって、肩を組んで晩酌を楽しんでいそうな想像をしてしまうのは私だけでしょうか…?(爆)彼らのようなコンビは、たまにお酒を口にしながら男のロマンを語り合っていそうで、何かと魅力を感じます。また、コングのマイペースな人情をスタンが支えになってあげているのも感心できますね。スタンがコングに対して、良いものと悪いものの区別をしっかり教えている雰囲気が私的に感じています。ゲームのシナリオが終わっても、彼らのその後の仲が見てみたいです(笑)また、2人でレンズハンティングをしている光景も見てみたいですね、はい。 |
| 彼女達はゲーム本編&小説「青の記憶」でお馴染のコンビとして有名ですね。マリーが何かと落ち込んでしまうと、ルーティが心配になってフォローするところが女性同士の友情を感じます。また、お互いに今自分は幸せ?と心で問い掛けていそうな情景も魅了できます、私自身…。でも、決まってちょっとしたことでも喧嘩をしないところが、彼女達の良いところですよね(笑)。いつも一緒にいてくれてとても助かってるという、二人の気持ちが私には感じています。喜怒哀楽が激しいルーティの様子を、冷静にそして優しく見守っているマリーの姿がたくましいですし、マリーが第1部でパーティから外れた後もしっかり気を配っているルーティの姿も印象的ですね。また、私自身で思ったことは、マリー自身相手に喧嘩を売るような発言を一切していないところと、ルーティが先導に立って仲間をリードしているところがそれぞれの魅力ではないでしょうか…? 本編が終わっても、ルーティが訪いかけるのにマリーが応えるというパターンが変わらずにいることを願っています。また、スタンやダリスと共にWデートなんか楽しんでいる場面も見てみたいですね…はい(笑) |
| 王族同士でもあり、また美形同士であるコンビとして、この2人の組み合わせが私的に魅力を感じています。自分にはないものを相手が持っていると言う、すなわち、お互いのプライドを比べ合っている雰囲気もしなくないですよね(笑)両者共々、一見仲が悪そうに見られがちだと思いますけども、実はそれぞれの生まれ育った国々などの誇りを尊重しているに違いないでしょう…。それに、自分達の大切なものを守るために前向きに歩み続ける、寛大な英雄としての顔も魅了できます、私自身…。 ちなみに、2人に人生論を語らせると、かなり熱烈な話が聞けそうだと思いません?旅をすることで身につく知識…人を愛すること、または愛されること…など、私自身も彼等にはしみじみ言い聞かされるなぁと心で感じています。まるで、学校の担任教師のような良心が、彼等に観られる感覚を私は持っていますね(笑)あと、その他の仲間(キャラクター)に対する思いやりをしっかり持っているところも感心できます。楽観性の大きいジョニーと慎重派であるウッドロウの、ゲーム本編以後の仲が楽しみです。 |
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