「志明院〜桟敷ヶ岳「

 

2002.11.17(日)。朝6時過ぎに自宅を出発致しまして、桟敷ヶ岳(895.9m)の登山口である
雲ヶ畑へ。 好天には恵まれましたが、登山口まで1時間の距離をバイクで走るのがきつかっ
た(笑)。 到着した雲ヶ畑は、
紅葉真っ盛りでありました。              
今回は同行者なしの単独登山でした。一人で登るとどうしてもペースが早くなってしまって、
山頂に達する頃には少々バテ気味でありました。もう一度、のんびりと登ってみたいなぁ..。

 

桟敷ヶ岳の登山口のある、雲ヶ畑の志明院です。
桟敷ヶ岳へは、山門手前にある『薬師峠、桟敷ヶ岳』の標識のある山道に入ります。

志明院の脇を登って行きます。
時刻は朝7時過ぎ。
いつもの事ですが、人っ子ひとりおりません。
志明院から薬師峠へ向かう道は谷沿いで、石がゴロゴロしておりました。
途中、道に大きな岩のある所から右の谷へ入ります。

薬師峠の手前に六体の地蔵様がありました。
やっと朝日が差し込んできて、少し明るくなってきました。

薬師峠に着きました。
交差点の様になっており、北へ向かうと桟敷ヶ岳、南は岩屋山
西へ行くと北区大森へ。
ここから北へ尾根伝いに登りました。

勾配も割と緩やかで、踏み跡のしっかりついた尾根道を行きます。
途中で道を間違えて、谷へ下りそうになってしまいました(苦笑)。
岩茸山への分岐地点から西方面に、少し展望が開けました。
北区大森の集落が中央に見えました。
道の中央にデッカイ石が。
これは通称『都ながめの岩』と呼ばれる岩でございます。
で、『都ながめの岩』から都を眺めてみましたが、全然見えませんでした(笑)。
山頂の手前に送電線の鉄塔がありました。
鉄塔下から西方向の展望です。
桟敷ヶ岳山頂に到着。
広く明るい山頂でありますが、展望は東方面のみでした。
桟敷ヶ岳山頂の標識です。
時間があれば、ナベクロ峠方面へ行きたかったんですが、今回は時間がなかったので、来た道を戻る事にしました。

山頂からの東方向の展望です。
紅葉した山々がとても綺麗でした。
今度はゆっくり来ようっと。

 

※追記

後から分かった事なんですが、『都ながめの岩』は写真の岩では無いということです。  
本物の『都ながめの岩』は、山道から外れた場所にあるらしいです。          
次回、ここを訪れる時に探してみるつもりです。どうりで『都』が見えないわけだ(笑)。

 

 

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