「ニノ瀬〜貴船山〜夜泣峠「


2003.3.30(日)。悪天候続きだった1〜2月のうさを晴らすかのように、3週連続の遠足でご
ざいました。今回も同行者は無しの単独登山でございます。実は出発するまで何処に登るか決
めてなかったんですよ。ただ何となくニノ瀬ユリ〜貴船山に行ってしまいました(笑)。 
  暖かくなってはきたものの、 早朝にバイクで走るのはまだまだ寒いですね。思いっきり厚着をし
まして 、登山口のニノ瀬 へ向かいました。                      

 

叡電ニノ瀬駅から北へ少し行った所にある富士神社が今回の出発地点でございます。
踏切を渡り、神社の手前を右折し、山腹を登ります。
道幅が広く、緩やかな登りが続きます。

稜線に出ると共に大岩分岐に到着。
南へ向かうと夜泣峠、西南へ向かうと大岩との標識あり。
ここを北へ、滝谷峠方面へ向かいます。

大岩分岐付近から鞍馬方面の展望です。
大岩分岐から稜線の西側を辿るように進みます。
緩やかな登りが続きます。
道幅が狭くなり、笹が顔を出し始めると.....
間もなく樋ノ水峠分岐に到着。
貴船山へは、まず樋ノ水峠を目指します。
分岐から間もなく、1本だけ巨木が.....。
樋ノ水峠に向かう途中に分岐あり。
右折して進みます(道標あり)。
谷の源頭部の杉林を過ぎると....
樋ノ水峠に到着。
貴船山へは右折。直進すると直谷へ。
樋ノ水峠から直谷へ少し下った所から見える桟敷が岳(だと思う)です。
樋ノ水峠から山頂への道です。
今の季節でこの調子だと、夏場は猛烈な笹ヤブになりそうですね。

樋ノ水峠からほんの少しの登りで貴船山山頂に到着。
展望は無し。

山頂の標識と三角点です。
何か動物の鳴き声がする.....。
気色の悪い鳴き声なので、そそくさと山頂を退散することにしました。
で、大岩分岐に戻ってきました。
帰り道は、稜線伝いに直進し、夜泣峠へ向かいます。
夜泣峠への道です。
絵に描いたような稜線伝いですね。

急坂を一気に下ると夜泣峠に到着

峠には夜泣峠の謂われの書かれた看板が。
その看板の後方に奉られている地蔵様でございます。
夜泣峠から出発地点のニノ瀬富士神社へ下ります。
小さな谷沿いの道になり、さらに下ると.....
突如、大きな堰堤が現れビックリしました(笑)。
ここから1〜2分で富士神社に着きました。

 

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