◇鎌倉山〜峰床山〜八丁平◇

 

2004. 3.21(日)。職場のT氏に誘われて、行って来ましたこのコース。以前から訪れたい
と思っておりました。まだまだ寒いこの季節。当然『雪』が残っているだろう...などと話し
ながら、登山口の坊村へ向かったのでした。                    

登山口の坊村に到着。
時間はam9:30。
天気は良好。
この辺りには雪は無し。
遥か北方面の山に雪が積もっているのが見えます。
果たして本日のコースは、どうなのだろうか??
などと話しながら、身支度完了。いざ、行かん!!

鎌倉山登山口です。
道標もちゃんとあります。

先程の登山口を入って間もなく、尾根道と谷道の分岐あり。
尾根道へ進み、まずモミジ平を目指します。
尾根道分岐に入ると、いきなりの急登。
身体が温まってないので、結構キツイ。
30分程度登りますと、いきなり林道に飛び出ました。
ここがモミジ平
先は長い。とりあえずひと休み。
モミジ平からみた比良山系の展望です。
写真では分かりづらいかもしれませんが、山頂付近に少し積雪があるようです。

林道を横切り、さらに尾根を進みます。
モミジ平までがキツかったので、気分的に楽な登りでございます。
落葉を踏み締めながら進みます。

ブナ平に到着。
その名の通り、ブナの木が多い。
明るく広々としていて、これまた休憩にはもってこいの場所ですね。

ブナ平を後にして、どんどん先へ進みますと、「鎌倉山へ」と示す道標がありました。
これが無かったら、きっとそのまま真直ぐ行ってしまいそうですね。
標識に従い、分岐を右に入ります。
更に進みますと、山道右手側にシャクナゲの群生地帯がありました。
今度来る時は、花の季節にしようと思う管理人でありました。
この辺りから、残雪が現れ始めました。
およそ2時間くらいで、鎌倉山山頂に到着。
先程のブナ平に雰囲気が良く似ております。
なだらかなピークで、明るく広い、良い雰囲気でございます。
すでに2組の方が、昼食をとっておられました。
...............山で人に会う事が滅多にないので、変な感じがする管理人でありました(苦笑)。
鎌倉山頂で腹ごしらえをしまして、次の目的地の峰床山へ。
まずはオグロ坂峠を目指します。
心地よい稜線歩きで、自然に鼻歌が出てしまいそうです。

オグロ坂峠に向かう途中に、「千年杉」と銘打ってある杉の木が1本ありました。
「千年杉」と言う名に相応しい、大きな杉の木........
とは思わなかったんですがね(笑)。

千年杉からさらに稜線を、幾度もアップダウンを繰り返し進みますと、久多からの道に出合います。
ここを八丁平方面にわずか進みますとオグロ坂峠
祀ってある地蔵様に挨拶をし、本日の安全をお祈り致しました。

八丁平へは帰りに立ち寄る事にしまして、オグロ坂峠から直接峰床山へ向かいました。
山道両脇に笹が繁っております。

......八丁平から笛の音が聴こえる。誰が吹いているんだろう?

最後に急登。
峰床山頂へあと少しだ。

峰床山山頂に到着。
ここで休憩しておりますと、後から男性が一人、登って来られました。
男性の首には笛が掛けられております。
先程、八丁平から聴こえていた笛の主でございました。

山頂から西南方面の展望でございます。
奥の方に愛宕山が見えました。

山頂から南へ下ります。
程なく分岐あり。
左へ取り、クラガリ谷 に入ろうとすると.....
しっかり積もっているわけです(笑)。
先客の踏み跡がついているので、それを辿って八丁平へ下ります。
それにしても、日射しと積雪でメチャクチャ明るいクラガリ谷でしたね(笑)。
八丁平周回路に到着。
ここから右へ。八丁平の南側を回ります。
雪の八丁平です。
.......で、出るのか??

八丁平を後にしまして、中村方面へ。
わずかな登りで中村乗越に到着。写 真は 中村乗越から比良山系の展望でございます。
さあ、あとは下るのみだ。

中村乗越から急坂を下りますと、江賀谷右俣に下ります。
で、谷沿いにさらに下ると、左俣と合流致します。
写真は江賀谷左俣との合流地点に掛かる木橋でございます。
ここから江賀谷沿いに中村まで林道を歩き、無事帰路に着きました。

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