◇蹴上〜大文字山〜銀閣寺◇

2006. 5. 5(金)。ほぼ、一年ぶりの山行でございます。    
これだけ山から遠ざかると、歩けるのか不安になってまいります。
というわけで、市街地から近く、歩行距離も短い『大文字山』へ。
この春、小学校に入学した娘に同行していただきました(笑)。 

 

地下鉄東西線『蹴上』駅より出発。
京都一周トレイル『東山30』の標識のある、インクラインのトンネルをくぐります。

インクラインの線路を辿り、緩やかな坂を登って行きます。
インクラインを登り詰め、橋を渡ります。

すこし登ると『日向大神宮』に到着。
神社には参らず、先に進みます。

稜線に出て、アップダウンを数回繰り返すと、『七福思案処』に到着。
分岐が多数あり、標識がなければ文字どおり『思案処』であります。
娘、すでにバテ気味。
トレイルの標識にしたがって進みます。
途中、南側に山科方面の展望あり。
歩きやすい整備された、心地よい稜線歩きが続きます。
『トレイル45』の標識を過ぎ、少しの登りで山頂に到着。
GW中なので、山頂は大にぎわい。
大文字山山頂にある、三等三角点の標石でございます。
山頂から京都市内方面の眺めは、こんな感じです。

山頂を後にして、しばらく下ると到着しました『大文字火床』
ここもハイカーで大にぎわい。
市内方面の展望も、山頂に比べると、かなり近く、バスや車が確認出来る程ですね。

 

 

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