「火打屋谷出合〜朝日峰「

 

2002.6.23(日)。二日前まで熱を出して寝込んでたんです。でも、どうしても山に登らなければ
気が済まず、職場の同僚のN氏と朝日峰に登りました。                   
地図上ではかなり短距離ルートで、楽勝と決め込んでいたのですが、病み上がりの身体には少々キ
ツイ山行でございました。しかも、前日まで雨降り。当日は晴れておりましたが、途中から雨合羽
着用と相成りました。                                  

 

高雄から谷山林道に入り、谷山6号橋のある所が、本日出発点の『火打屋谷出合』であります。
火打屋谷には入らず、6号橋を渡った所を右手に上がる山道に入りました。

軽トラックの轍のある広い道が、延々と続きます。
この調子だと今日は楽勝だ.....。

突然、道が狭くなり、写真のような道に変貌。
しかも、トゲのある植物が群生。
衣服に引っ掛けまくる。

トゲ地獄が終わり、ほっとしたのも束の間、今度は笹地獄(笑)。
写真じゃ道がわからん。
笹の根元にかろうじて踏み跡が。

笹地獄を過ぎると、いきなり広い林道に飛び出す。
前方にゲート。
ゲートの横を擦り抜け、さらに進む。
ゲートからほんの少しのところに『松尾峠地蔵菩薩』が鎮座しておられました。
地蔵からちょい進むと、さらに裏愛宕からのさらに広い林道に出くわす。
林道を右にとり、ほんの少し行ったところが『松尾峠』。
目的地の朝日峰へは直進。
左折すると『廃村田尻』へ。
松尾峠付近から京都市内方面の展望。
道も広く明るいので、開放感にひたる。
林道の左手に朝日峰への取り付きがあり、そこを登る。
またもや笹と急勾配の応酬。

やっと山頂に到着。
所要時間1時間20分程度だったのに、体調不良が故にやけに長く感じた。
笹に囲まれた狭い山頂でありました。展望も全くナシ。
よって先程の展望の良い場所に戻り、弁当タイムをする事に。

朝日峰山頂にある三角点標石でございます。

 

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