「松尾山〜嵐山〜保津峡「
2002.11.10(日)。『京都北山徘徊絵巻』というタイトルなのに、今回は京都西山登山レポート
になってしまいました。まっいいか!!(良くないっ)。今回も職場のT氏とN氏が同行して下さい
ました(T氏に連れてってもらったと言うのが正しいかも)。
観光地として有名な『嵐山』を、その奥に聳える誰も知らない『嵐山』(382m)に登って、
カ
ップメン をすすりながら見ようと言う馬鹿馬鹿しい企画でございました(笑)。
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渡月橋を南へ渡り左折し住宅地の中へ.....。 |
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のっけから竹林が現れる。 |
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ほんの少しで竹林を抜け、自然保護林に指定されている山域に入る。 紅葉が目立ってきてはいるものの、まだ真っ盛りとまではいかない50%程度の紅葉でありました。 なだらかな広い道が続きます。 |
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峠に出て、一旦嵐山方面とは逆方向へ。 |
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松尾山山頂に吊るされた標識でございます。 276.1mとはかなりの低山ですね。 |
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標高は低いが、ちゃんと三角点があったりします。 |
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もう一度、元の峠まで戻り、嵐山(382m)を目指しました。 途中、嵯峨嵐山方面の展望が開けました。 .........ほんの少しですが(苦笑)。 |
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嵐山山頂付近で山道が崩落しておりました。 で、別ルートへ。 |
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山頂手前に広場(といっても何にもない)がありまして、そこから渡月橋が確認出来ました(実際はもっともっと小さく見えます)。 |
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先程の広場から少し歩いた所に嵐山山頂の標識がありました。 |
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あれ??あれれ?? さっき山頂の標識があった場所から数分歩いたところに、また山頂の標識が。 こちらの方がさっきより標高が一寸高くなっているので、こちらが正解だと思われます。 で、この場所にはその昔『嵐山城』なるものがあったとか。 何か痕跡がないか探してみましたが、何もそれ風の物は見つからずじまいでした。 |
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嵐山山頂(2回目の方)はこんな感じです。 展望はなし。 |
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嵐山を後にして、ゴール地点の『保津峡』を目指す。 .......と言いたいところだったんですが........。 |
申し訳ありません。ここでカメラのバッテリーが切れてしまいました。
『徘徊絵巻』なのにこれじゃ『徘徊巻』じゃないか!!
てなわけで、ここから先の行程は文章のみで紹介して参ります。
なだらかな稜線歩きなんですが、やたら分岐が多いんです。このルート
を以前に何度も訪れておられるT氏が、分岐の度に「どっちだと思う?
」 と質問を投げかけられます。私、今までの山行の時もそうでした
が、二者択一を迫られると必ずと言っていい程、NGの方に入ってしま
うんです。T氏の質問も全問不正解だった事は言うまでもありません。
自慢にもならんっ!!(汗)。
行程の80%を過ぎた頃、突然大きな林道(松尾谷林道)に出る。が、す
ぐに終点。目印を辿って保津峡へ。ここからが大変でありました。
半端じゃない急勾配の下りが延々と続きます。足場の確保が大変でした
。N氏は「立って歩いて怪我をしたらかなわん!」と、お尻でズルズル
と滑りながら下りるという荒技に出る(笑)。一気に下まで下ると、ひ
ょこっとトロッコ鉄道保津峡駅近くの線路に飛び出しました。
そこから15分程歩き、JR保津峡駅より帰路に着く......。
帰りの電車内で気付いたんですが、私の携帯はカメラ付きなんです。
携帯でもいいから写真撮っときゃ良かった......トホホ。
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