子持山
(こもちやま)
  (標高1296m)


山行日 2007. 12.1
所在市町村名 群馬県 渋川市/沼田市
メンバー 単独
コース
五号橋駐車場 〜 七号橋(登山口) 〜 鞍部【峠】 〜 獅子岩 〜 柳ヶ峰 〜 子持山山頂 
   (8:35)          (8:40)       (9:30)     (9:50)   (10:45)   (11:05)         

    
子持山山頂 〜 柳ヶ峰 〜 大ダルミ 〜 牛十二 〜 浅間山 〜 五号橋駐車場
     
(11:40)    (11:55)   (12:05)   (12:15)  (12:30)    (13:05)

           
 ※コース時間はあくまで、当人の記録によるもので休憩や花撮り時間を
              たくさん含んでいますので、あてになりませんので参考にはしないでください。

※市町村合併により、所在地名が変更になっている場合
があります。調査不足で誤りがあるかもしれませんが
もし、ご存知でしたらメールでお教えいただけると幸いです。
今後のレポート作成に活用させていただきます。

ちょっと紅葉狩りには遅いな・・・。でも
暫く歩いていなかったので、懐かしい思いを持ちながら
子持山へ行ってきました。

コースはどうしようか?一人旅だけど、早めに帰宅したい・・・
でも、そこそこ歩きたいので大回りコース【上記のコース】
(勝手に決め込んでます)を選びました。
このコース取りだと、五号橋のPに駐車すると
下山時、車道歩きをしなくて済みます。

既に2台の車が駐車してあり、持ち主?
お二人が並んで登山口に向かっていました。

五号橋駐車スペース
七号橋登山口から見える
屏風岩
七号橋駐車スペース。
トイレもあります。

登山口です。
マスコットのキツネちゃんが目立ちますね。
ここには登山道ガイド(無料)
と、記念スタンプが置いてあります。



屏風岩基部の紅葉
もうおしまい・・・のようです。

屏風岩へ登ろうか?・・・ちょっと寄り道は
キツそうなので、このまま杉林の中を進みます。
登山道脇には、周辺に生息する
野鳥を描いた、木札が木々の枝にかけられています。

杉林から、雑木林に変わると
登山道の勾配がきつくなってきます。
一旦、狭い鞍部【峠】に登りあげます。
6号橋へのルートが右に延びています。

ここから、左に獅子岩を目指しますが、急登です。


獅子岩(右)

獅子岩の基部。
一周は出来ませんが、南面まで細い道がまいてます。
獅子岩上部に伸びる鉄梯子。
これを登って、左に短い鎖がありこれを登ると
獅子岩のてっぺん



南面から見た、榛名山


獅子岩のてっぺんにはこんな石碑が・・・。



獅子岩の上に立つと、一組歓談中だったので軽く
挨拶を済ませ、ぐるり360°見渡せる展望をカメラに収め・・・あれぇ・・・?
挨拶したお一人、どこかでお見受けした・・・?。
そうです、リンクしていただいている『あおちゅうの群馬百名山』
管理人のあおちゅうさんだったのです。

びっくりの初顔合わせに、感激です!
ご一緒の方は、これまたあおちゅうさんの掲示板でお名前を
よく拝見する『箕郷のデーブ』さんでした。
お二人で、周辺の山並みを眺めながら、「あの山は○○山で・・・」
さすが、よく山の名前をご存知です。


上州武尊山(獅子岩より)


これから歩くルート


獅子岩上部にて

聞くと、今日のコースは私と同じ。
先に獅子岩を下られたお二人に、
なんとか追いつき、
振り返ると、先程の獅子岩が目線より下に。
その向こうには、霞んでいますが前橋県庁舎や
利根川の流れが見えています。


振り返ると獅子岩(ポインタONでアップに・・・)

柳ヶ峰。
岩場の急登に、息があがりました。
柳ヶ峰から僅かで、尾根上の北西端にある子持山山頂に到着。
あおちゅうさん組ともう一組だけ。
静かですね・・・。展望も、ぐるり360°とは言えませんが
雪を被った谷川連邦、上州武尊山、日光連山、赤城山などが
しっかり大きく見えます。


谷川連邦

山頂で、軽く昼食を摂っていると、ポツリポツリと
登山者が到着しはじめました。賑やかになって、山頂も狭くなる気配・・・
ひとまず退却・・・。あおちゅうさんに、記念写真を撮っていただき
お先にと、山頂を後にしました。
岩場の急下降のところで、10人の団体とすれ違いました。
人気の山です。

柳ヶ峰から右に、大ダルミまで一気に下ります。
滑りやすい、砂道の場所にはロープも下がっています。
この下りは、登りたくないなあ・・・。
大ダルミ、8号橋へ下る分岐点。
牛十二。こんな石の祠が・・・。
さらに浅間山【せんげんやま】までは、小刻みなアップダウンの登山道を
のんびり歩きます。
木々の間から見える獅子岩も、段々と顔の角度が変わってきます。


浅間山山頂からは、快適な尾根歩き。
雑木林の中に、時々アカマツやダケカンバ、さらに
下るとアセビの木も見えます。
太古に火山活動していた名残の、奇石柱や石窟。
これらを見ながら、最後の下りもずるずると急な下りです。


杉林になると、車を置いた5号橋にポンと出ます。


今日は思いがけない出会いがあって、印象に残る子持山山行
となりました。



山頂にて記念写真(あおちゅうさんから)







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