| 鹿岳〜四ツ又山 (かなだけ〜よつまたやま) |
(標高1015m【鹿岳・二ノ岳】 899.5m【四ツ又山】) |
| 山行日 | 2007. 11.18 |
| 所在市町村名 | 群馬県 下仁田町/南牧村 |
| メンバー | abeちゃん、シゲさん、だんべえ |
| コース | 大久保・高橋登山口 〜 鞍部 → 鹿岳・一ノ岳 → 鞍部 → 鹿岳・二ノ岳 → 鞍部 〜 (8:30) (9:35)(:10) (:10) (:20) (:10) マメガタ峠 〜 P W 〜 P V 〜 P U 〜 四ツ又山山頂 〜 大天狗 〜 車道 〜 登山口 (11:50) (12:20) (12:35) (12:40) (12:55)(13:55) (14:10) (14:55) (15:05) ※コース時間はあくまで、当人の記録によるもので休憩や花撮り時間を たくさん含んでいますので、あてになりませんので参考にはしないでください。 |
※市町村合併により、所在地名が変更になっている場合
があります。調査不足で誤りがあるかもしれませんが
もし、ご存知でしたらメールでお教えいただけると幸いです。
今後のレポート作成に活用させていただきます。
紅葉も、里山に広がってきました。
先日、仕事で妙義山周辺を少しウロついたところ
1000m以下に、紅葉も下ってきている様子。
今年も、例年にならい西上州の
尖がり山を目指しましょう・・・。
前日、シゲさん、abeちゃんからメールが
入ってので、すかさずお誘い。
うまく、網に掛かりました(笑)。
行き先はお任せ・・・と言うことなので
春のアカヤシオの時に歩いた、鹿岳から四ツ又山への
ミニ縦走を歩いてみることにしました。
台風9号の影響で、かなり影響が
出ている南牧村内を通過しながら
登山口へと向かいました。
| 登山口手前の、高橋地区。 ご覧のとおり、電柱が倒れかかっています。 |
|
| 登山口へと向かう道は。こんな感じで えぐられている部分もありました。 |
|
| 春は、このあたりに車を路駐。 今は置けないですね。ちなみに、ここに置くと、ハーブ園の おばさんに怒られますので、ご注意を!! |
|
| 登山口です。 廃屋の右を通過させていただきます。 |
|
| 杉林の中は、薄暗い登山道。 台風の影響は、こんな中にも沢山あります。 登山道は消えて、沢上の道を急登です。 |
|
| 杉林が終わり、雑木の中に入って 約15分、短い鎖を使って上りあげると 一ノ岳、二ノ岳の鞍部に出ます。 まずは一ノ岳へ・・・。 |
|
| 急登ですが、のんびり歩いて 約10分掛からないかな? 山頂です。 ちょっと狭いですが、何組かは休める スペースがあります。 |
一ノ岳から見た、二ノ岳
摩利支天の石柱が建っています。
紅葉時期だけに、登山者も
多いです。
その昔は、ひっそりしていました・・・。
| 展望を楽しんだら、お次のピークへ・・・。 一旦、鞍部に下り二ノ岳へ。 途中、大風の影響で根こそぎ倒れている 大木の、右を巻いて進むと約20段の 木梯子が現れ、登っていくと今度は 左にバンド状の切り立った岩盤を、 鎖を頼りに登ります。 |
|
| 一ノ岳をバックに、もうひと踏ん張り! |
|
![]() |
山頂(二ノ岳です) 展望が広がります! |
| abeちゃん、気をつけて! 鎖場の下りです・・・。 |
|
| うっ!上手い足さばき・・・ 不安はアリマセンネ♪ |
| 予想以上に、倒木が多く 驚きです。 改めて、自然の力を認識しました。 |
|||
| マメガタ峠です。 沢山の登山者が、強風を避けて 昼食など摂っていました。 ここから、思いっきりの急登が始まります。 |
|||
| やっと登り上げたW峰。 ピークには小さな祠が。 |
|||
| 小刻みにアップダウンをしながら 僅かで、V峰です。 |
|||
| U峰は、登山道から左に外れて 少し登りあげたところに。 ここには「天狗」の石造が・・・。 |
|||
| そして、山頂。 三角点があるT峰。 ここは少し広いので、混んでいなければ ここで休憩がいいでしょう・・・。 |
| 宮室、小沢、大久保集落への分岐がある 天狗峠の鞍部までは、気持ちのいい 下りです。 落ち葉を踏みながら、のんびり下ると こんな石柱が・・・。 |
|
| 天狗峠です。 大久保集落に下るので、ここから 右のルートへ下りこみます。 ちょっと急下降ですが、それもほんの僅か。 すぐに、斜面に作られた小さな畑に出ます。 |
|
| 大久保集落の車道に出ました。 ここから、車のところまではすぐです。 |