瑞牆山
(みずがきやま)
  (標高2230m)


山行日 2007. 10.28
所在市町村名 山梨県 北杜市
メンバー なんちゃん、ふたさん、nomuさん、makoさん、だんべえ
コース
瑞牆山荘前登山口 〜 林道出合 〜 富士見平小屋 〜 雨鳥川 〜 瑞牆山頂 
    (5:50)          (6:25)      (7:30)      (8:30)    (8:45)     
    
瑞牆山山頂 〜 雨鳥川 〜 富士見平小屋 〜 林道出合 〜 瑞牆山荘登山口 
    
(10:20)    (10:35)      (11:50)       (13:15)      (13:40)

           
 ※コース時間はあくまで、当人の記録によるもので休憩や花撮り時間を
              たくさん含んでいますので、あてになりませんので参考にはしないでください。

※市町村合併により、所在地名が変更になっている場合
があります。調査不足で誤りがあるかもしれませんが
もし、ご存知でしたらメールでお教えいただけると幸いです。
今後のレポート作成に活用させていただきます。

当初、焼岳に紅葉を求めて・・・と予定していましたが、
ここにきて、急な気候の変化で北アルプス一帯に積雪が。

あちこち、ネットで調べていたらどうやら紅葉の時期を少し
過ぎてしまった様子。
う〜ん、そうすると、もっと標高の低い山にターゲットを絞らないと・・・・。
と言うことで検討、そういえばみずがき山周辺は、まだ秋に歩いていない
と気がつき、ちょっと皆さんに声をかけたら、みずがきお初の方々が
参加表明してくれました。


市場坂の途中から見た、八ヶ岳。雪だ!!

信州峠手前、川上村から木々の葉が良い色に染まってきて
峠では、黄金の山(ちょっとオーバーです)を見ることが出来ました。


みずがき山荘近くの綺麗な駐車場には、半分ほど埋まって
いました。山荘横にトイレあり。
案内板のある、登山口
黄色中心の樹林の中の登山道。
朝日に輝いてまぶしいですね。登山者も良い天気に導かれ
たくさん歩いています。
つづら折れの道は、昨夜の雨を吸い込んでいますが、
滑るような心配はありません。

一旦、林道にでて、本格的な登りになりますが
林道を進んでも途中で合流します。
僅かで、富士見平小屋。

日当たりの良い小屋です。富士見・・・富士山は果たして
見えるのかな?カラマツ林の中の丸太作りの小屋です。
ちょっと登ると、小川山への登山道分岐。
天鳥川までは下り一方。左手には、樹林
の間からみずがきやまがちらちら見えます
天鳥川を渡り(ロープ伝いに)小休止にもって
こいの広場があります。その先、階段が現れ
その左の丸い岩が、真っ二つに割れています。

桃太郎岩の脇に掛かる階段。
ふたさん、ローアングルでいい男を?
撮影中(笑)

桃太郎岩




富士山がみえるう〜・・・感激ですねん♪



黄色が中心の紅葉。
色とりどりの落ち葉も・・・。
大やすり岩
ここから、みずがき登山の核心部に差し掛かります。
まずは、沢状というか、沢の中を歩いて(前日の雨の影響)
ロープが補助として設置してある箇所を通過。
短い梯子、階段もいくつかあります。
そして、大岩の間を縫うように急登。
狭いので、下山してくる人とのすれ違いが大変です。
今日もここで渋滞しました・・・。
雪だよ〜
傾斜が緩くなり、不動滝コースとの合流。
右へ岩を巻きながら、ロープに?まり、滑りやすい
鉄製の梯子を登って、山頂です。


氷柱だよ〜
雲ひとつない山頂からの景色は、最高です!
前回はガスガスの中だったので、その展望の良さに感激。
登山者がいないところを、逃さずパチリ!!


山頂からの富士山


金峰山の大きさに驚き、富士山も雪を被って綺麗に見えます。
 
八ヶ岳                        集合写真(nomuさん提供)

しかし、登山者も半端じゃないですね
山頂は広いのですが、滑りやすい大岩が斜めになっていて
とてもこの上では、ゆっくり出来ません。
かろうじて隅っこが平ら。ここで順番待ってようやくランチ。
その一方で、山頂にはどんどん人が増えていきました・・・。

下山しましょう・・・。



天鳥川を見上げて・・・。


きれいだなあ・・・。

渋滞に巻き込まれながら、なんとか下山。
一日、雲ひとつ無い天気に感謝です。
時間があったので、
展望のいい、瑞牆グリーンロッジに。

太陽の光が、射光となってきたので
綺麗な紅葉を見ることが出来ました。

画像はあまり、そのときの色を
伝えることが出来ません。
残念です・・・。






瑞牆山バックに(nomuさん提供)






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