湯ノ丸山・烏帽子岳
(ゆのまるやまやま
えぼしだけ)
(標高2101m
2066m)


山行日 2007. 10.21
所在市町村名 群馬県 嬬恋村 長野県 上田市/東御市
メンバー nomuさん、シゲ奥さん、makoさん、だんべえ
コース 地蔵峠登山口 〜 コンコン平 〜 湯ノ丸山頂 〜 鞍部 〜 
  (8:20)       (8:45)     (9:30)   (10:10)    
  烏帽子稜線 〜 烏帽子岳 〜 地蔵峠キャンプ場 〜 地蔵峠駐車場

 
  (10:40)     (11:10)     (13:20)        (13:35)

  
※歩行時間は、あくまでも個人的な時間ですので、
                 くれぐれも参考にはしないでください。

※市町村合併により、所在地名が変更になっている場合
があります。調査不足で誤りがあるかもしれませんが
もし、ご存知でしたらメールでお教えいただけると幸いです。
今後のレポート作成に活用させていただきます。


紅葉前線も、そろそろ身近に迫ってきました。
この時期、欠かせないのが浅間山魂。
なかでも、湯の丸山・烏帽子岳のカラマツと
ドウダンツツジの紅葉が印象的で、ここ何年か
通っています。

今年も行ってみようという事で、nomuさん、
シゲ奥さん、makoさんと歩いてきました。
上信越道で、トンネルを抜け佐久市に入ると、目の前に
遠くに白く雪帽子を被った、北アルプスがドド〜ンと!!現れました。
一同、「おお〜うぅ・・・。」

地蔵峠手前に、いつも寄ってしまう「五郎の滝」
今年も朝と帰りがけに寄ってしまった(汗)

 

地蔵峠の広い駐車場には、十数台の車が駐車。
何組か、歩き始めています。
トイレを済ませ、湯の丸スキー場正面ゲレンデを
一気に登ります。
ツツジ祭りの時は、リフトも稼動していますが
今はスキーシーズンまでお休みです。
振り返ると、西篭ノ登山・・・。

空は青空、雲は見る限り見えません♪
すっかり冷え込んだらしく、日陰の葉には霜が・・・。
コンコン平(つつじ平)の鐘を横目に、さて、本格的な登りです。
とは言っても、歩きやすく傾斜も緩いので快適です。
振り返ると、桟敷山、小桟敷山、黒斑山の向こうに
雪のスジが出来た浅間山。遠く、瑞牆山、金峰山の向こうには
富士山がこれもまた、雪帽子を被っています。


青空の下には、湯ノ丸山の穏やかな斜面が。
遠く、富士山を仰ぎ見ます
段々、高度が増してきます。



ひと登りで、石がゴロゴロ転がっている山頂です。
広〜い山頂、他に登山者は居ません。期待の展望は、予想以上!
八ヶ岳、御嶽山、乗鞍岳から雪帽子の北アルプス・・・
最高の展望です。ごく一部、頚城山魂〜上越県境、
日光方面の山並みは、雲の中でした。。
山頂を後に、烏帽子岳を目指します。
登山道は急下降・・・。
コケないように気をつけましょう。
鞍部から緩やかに、烏帽子の稜線に登り上げていきます。
ここから、金色に輝くカラマツの紅葉が見られるのですが
今年は様子が変です・・・。未だに緑が残っている木や
黄色くなっている木、こちゃまぜです。



浅間山も、うっすら雪化粧・・・。







烏帽子岳の向こうには、四阿山の姿も・・・


もう少しで山頂〜・・・。
山頂です♪
こちらは賑やかです。山頂標識付近に、皆さん陣取っているので
少し離れたところでランチ。
目の前には、根子岳と四阿山。ひときわ大きく見えます。
下山は、湯ノ丸山と烏帽子岳の鞍部まで一旦下り、
湯ノ丸本峰を巻く道を行きます。水平道と名がつくように
まったく登り下りはありません。




この道、何年か前に歩いたときは、見事な紅葉のトンネル
だったのですが、今年は・・・。



キャンプ場を経由、林道歩きをほんの少しで
地蔵峠に到着です。
お疲れ様でした・・・。
夏は賑やかなソフトクリーム屋さんの前も、今はひっそり。
観光客も、ぽつぽつといらっしゃるようでした。

始終、晴天に恵まれていた一日でした〜。

 
そして、帰りは五郎の滝です(笑)




春、湯ノ丸・烏帽子 レポ










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