立岩
(たついわ)
標高(1265m)


山行日 2006. 11. 5
所在市町村名 群馬県 南牧村
同行者 シゲさん
コース 威怒牟幾不動入り口〜南登山道入り口(中級者コース)〜

    立岩(西)頂上〜経塚山(荒船山)分岐〜威怒牟幾不動〜威怒牟幾不動入り口

※市町村合併により、所在地名が変更になっている場合
があります。調査不足で誤りがあるかもしれませんが
もし、ご存知でしたらメールでお教えいただけると幸いです。
今後のレポート作成に活用させていただきます。


秋から木枯らし吹く冬にかけて
西上州の山が
格好の山歩コースです。
適当に歩けて、それでいて
楽しめる。
中には、スリリングな岩山も・・・。

一昨日、碧岩・大岩を歩いたので
今日は軽く行きましょうと
シゲさんと二人、久しぶりの
立岩を歩きました。

意外と人気の山。
既に、数台の車が駐車してました。
続々と車が入ってきます。

 

歩き始めは、杉林の中です。



僅かで、怒牟幾不動への道と
直登(中級コース)コースとの分岐です。
ガレ場の鎖を下るのは
厄介なので、左回りで今回も登ります。



天気が、歩き始めは良かったものの
ガレ場付近に差し掛かった所から
ガスが巻き始め、暗くなってきました。

ガレ場の鎖は、使わなくても
登れます。
しかし、崩れやすい小石が
点在して、落石を起こさぬよう
慎重に登ります。

登り上げて右へ
バンド状になっている岩場を
鎖をつたいながら登ると、
東立岩との鞍部に出ます。

左にコースをとり
沢状の中を、つづら折れに
登り、尾根上に。
既に山頂に南端です。

 

木製のお地蔵さんの先には、山頂(西立岩)。

山頂には、3組(10人ほど)が
休んでいました。
(これで山頂は一杯です)



天気も良くないので
そのまま通過します。
少しいったところで、薄明るくなってきたので
紅葉が、いいところなので
粘ってみますが、結局ダメ・・・。



ガスで紅葉も今ひとつです。

岩場の登りも
先日の大岩に比べれば
難しいことはありません。



鎖は使わず、三点支持で


晴れていれば、綺麗な紅葉ですが・・・。




経塚山(荒船山)との分岐を、右に下ります。
暫く歩くと、威怒牟幾不動。

ここから登山口までは、なだらかな
杉林の中の道。
途中、星尾峠からの道と
合流し、やがて登山口に着きます。


朝の立岩


午後の立岩



時間も早いので、いつもは
通過してしまう「蝉の渓谷」に
立ち寄ってみました。




















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