安達太良山
(あだたらやま)
標高(1699.6m)


山行日 2006. 10.15
所在市町村名 福島県 郡山市・二本松市・大玉村
同行者 makoさん
コース あだたらスキー場(奥岳登山口)〜くろがね小屋分岐〜薬師岳〜
    
(5:50)               (6:00)     (7:05)  
     
安達太良山山頂(乳首)〜山頂下山開始〜矢筈森〜くろがね小屋〜
          
(8:10)         (8:30)   (8:50)   (9:40)
       
 金明水〜勢至平分岐〜くろがね小屋分岐〜奥岳登山口
       
 (10:10)  (10:20)       (11:10)     (11:20)
 
※時間は休憩等含んでいますが、かなり適当ですので決して参考に
   しないでください・・・。

※市町村合併により、所在地名が変更になっている場合
があります。調査不足で誤りがあるかもしれませんが
もし、ご存知でしたらメールでお教えいただけると幸いです。
今後のレポート作成に活用させていただきます。



前日、のんびり家を出て
東北道にのり、
ETCの通勤割引適用の為、SAで時間調整。
薄暗くなる頃、二本松ICで降ります。

岳温泉街を過ぎ、林道を登っていくと
奥岳温泉・あだたらスキー場着きました。
折角なので、奥岳温泉へ・・・。
(一人\800)
ゆっくり浸かり、温まったら
車の中で宴会。

星が綺麗です。
明日は良い天気になりそう・・・。

翌朝、暗いうちに起き、
準備を整えます。
昨夜、温泉で聞いた話だと
かなり観光客で込み合うとのこと。
車を、登山口の近くに移動して
歩行開始。


薄暗い登山口・・・。
まだ、観光客も登山者も居ません。
静かですねえ・・・。
あだたらスキー場の、コースに沿って歩きます。
(コース内は、立ち入り禁止)
右に林道があり、暫く行くと分岐。
このコースの、最大の急登はこの先。
五葉松平から薬師岳にかけてが少々・・・。

紅葉が綺麗で、景観を楽しみながら
のんびりと歩いているので
不思議と、キツク感じません。
薬師岳山頂(展望台)手前からの眺め
薬師岳展望台からは木道と、
綺麗に整備された歩道が
安達太良山頂手前まで続きます。
標識の右、ちょこんと突き出た「乳首」その右
二つのトンガリは「矢筈森」



山頂標識(乳首の下部)手前、
約50m下から少し急登。
山頂標識から、最高点の乳首
までは、鎖がついていますが
それより右に行くと、鎖を使わずに
最高点に立てます。


高村光太郎の「智恵子抄」で有名な・・・



なんだか、上の一節が判るような気がします。











ようやく山頂(ここが?)




ほら!



とリあえず、最高点へ・・・。
2組、休憩していましたが静かです。
昨日は、ここに登るのに
行列が出来ていたそうです。

最高点から見た、馬の背・矢筈森・鉄山方面。
今流行のポーズ。
あとはブルーのハンカチ・・・?
山頂に建つ祠と脊柱





ちょっと休んで、ピークを後にします。
牛の背から馬の背、ここから見る
沼ノ平は他の景色とは一変、
鮮やかと言うか、まぶしいと言うか・・・。



沼ノ平


コースはちょっと違うのですが
折角なので、矢筈森へ行ってみることに・・・
特に変わったものはありませんが、
鉄山が目の前に見えます。


矢筈森です。



コースに戻り、くろがね小屋へと向かいます。
途中の紅葉が綺麗です!
すれ違う人も多くなってきました。
皆さん口々に「キレイな紅葉ですねえ・・・」
やはり、誰が見ても綺麗なようですね。


   

とにかく赤も綺麗。
残念なことに、雲が広がってきてしまいました・・・。
青空だったら、もっと感動したかも?




くろがね小屋が見えてきました。
周りの紅葉もきれいです。
小屋は、こぢんまりとしていますが
それが返って、落ち着きます。
温泉もあるので、次回はここに泊まって
のんびりと散策してみたいですね。


小屋で下山道を確認して、
惜しみつつ、小屋を離れます。
振り返ると・・・・

こんなんです!


でも、毎年登っていると言う
地元の方にお聞きしたら
「一週間、早い」
とのことでした。



紅葉のトンネルを抜けると


金明水と言う水場があります。


ここからは、林道に沿って
勢至平を経て、烏川橋を渡ると
スキー場の上部、分岐点に出て
朝登ってきた道に合流。
そして、観光客でごった返す
あだたらエクスプレスを横目に
駐車場に到着。

満車状態の駐車場を離れ、
時間も早いので、地図ではすぐ近くに
あると思われる
「銚子ヶ滝」へ
調子に乗って向いましたが、行けども見つかりません。

地元の方にお聞きすると
「こりゃ、会津熱海まで下んねと
こっからじゃむりだー」
・・・・

次回をお楽しみに、
帰路をたどりました・・・。












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