岩菅山
(いわすげやま)
標高(2295m)


山行日 2006. 10. 1
所在市町村名 長野県 山ノ内町
同行者 abeちゃん、なんちゃん、シゲさんご夫妻、、makoさん
コース
ゴンドラ山頂駅〜スキー場上部登山口〜寺小屋峰〜金山沢頭〜
   
(9:00)       (9:25)      (9:35)   (9:45)  
   ノッキリ〜岩菅山頂〜山頂下山開始〜ノッキリ〜中間点
   
(11:20) (12:05)   (12:55)   (13:20) (13:50)
       〜アライタ沢〜底清水〜一ノ瀬登山口
         
(14:15) (14:45)   (15:00)
 
※時間は休憩等含んでいますが、かなり適当ですので決して参考に
   しないでください・・・。

※市町村合併により、所在地名が変更になっている場合
があります。調査不足で誤りがあるかもしれませんが
もし、ご存知でしたらメールでお教えいただけると幸いです。
今後のレポート作成に活用させていただきます。

紅葉が気になり始めました。
近くの山のトップは、なんと言っても
草津・志賀方面。
天気を気にしつつ、
岩菅山を目指しました。

なんちゃん、abeちゃんと
横川SAで合流。しかし、空模様は
いや〜な雰囲気。小雨もそろそろ降っています。
ここまで来たのだからと、勢いで
移動開始。


志賀・草津道路から見た、志賀笠ヶ岳

何度か登っている岩菅山。
今回は、車2台を使い
発哺温泉から寺小屋山経由、岩菅山
下山は一ノ瀬と、メインコースを歩きました。

ゴンドラ料金¥800
山頂駅に着き、まずは
寺小屋スキーコース内を歩き
登山口まで向かいます。

今日のコースで、一番きついのは
岩菅山山頂直下、そしてここの登り。
あとはダラダラ歩きです。


山頂駅からみた妙高山

スキー場の登り。
意外とキツイっす。
展望が少しだけ開けましたが
段々ガスが巻いてきました・・・。
展望の無い、暗い
寺小屋山頂。
別名寺小屋峰とも言うようです?

いよいよ岩菅山頂が
カッコいい姿を見せてくれる
カッコウの場所・・・ですが
ガスで見えません(涙)
展望の無い時には、
足元の花・・・も今は数少なく、でも
鮮やかな実が沢山見られました。
これはツバメオモトの実です。


鮮やかなナナカマドの赤
ゴゼンタチバナの朱色も
綺麗です。
沢山、実がなっていると
これまた綺麗です。


一ノ瀬からのコースと
合流する「ノッキリ」から
いよいよ最後の急登です。

大小さまざまな岩が転がっていて
歩きにくく、
僅かな距離ですが
息が切れます。

山頂・・・。
雲海の向こうに見えるのは
白馬連峰。鹿島槍も見えました。
山頂は混雑してましたね。
団体登山が、3組ほど。一組下山すると
違う団体が登ってきて、にぎやかで・・・・。
一等三角点。
その名の如く!とはいきませんでしたね。
残念!!

山頂でランチ。
シゲさん、今日はワインの
フルボトル持参でした。
ご馳走様!


下山しながらも、振り返り
山頂が見えることを祈ります。
一瞬、見えましたがすぐにガスで
よく見えません。
「またおいで」と山頂が、皆さんを
お誘いしているようでした(笑)。
一瞬見えた山頂。
暗くなってきました。雨が降ってきては
いけません。
さっさと下りましょう・・・。

ノッキリから
一ノ瀬方面へと下山します。
こちらは前半、根曲がり竹の中の
歩き易い登山道を下ります。
時々、岩菅山頂が見えるところが
あるのですが、残念ながら見えませんでした。

後半は、木段の道。
結構長いです。


アライタ沢の流れ


アライタ沢からは、平坦の道。
左脇には上条用水路がありますが
水は流れていません。
少し行くと、「底清水」があり
岩の裂け目から、コンコンと
清水が湧き出ています。
冷たくて、おいしい清水です。

一ノ瀬スキー場への道を
左に分け、ひとくだりで登山口。
「ツタウルシ」の葉が見事に赤く
木の幹に絡んでいます。

今回は、天候が今ひとつでしたが
降られることも無く良かったです。
紅葉は、少し早いかな?

今度登る時は、裏岩菅山まで
といつも思っていましたが、今回も
足を延ばすことが出来ませんでした。

また次回に・・・・?

2003年の10月5日に
歩いた時の画像を掘り起こしました。
abeちゃん、なんちゃん
こんな感じで〜す♪


撮影場所、何処だか解りますよね?


ここも・・・


これは下山中に撮りましたが、さて何処かな?


これは、裏岩菅山です。白いのはエビのシッポですよ。










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