| 谷川岳・馬蹄形縦走(2日目) (たにがわだけ・ばていけいじゅうそう) |
ジャンクションピーク(別名:清水山 1940m) 朝日岳(1945m) 大烏帽子岳(1934m) 笠ヶ岳(1852m) 白毛門(1720m) |
| 山行日 | 2006. 9. 10 |
| 所在市町村名 | 群馬県 みなかみ町/新潟県 南魚沼市 |
| 同行者 | abeちゃん、みなまるさん |
| コース | 清水峠〜ジャンクションピーク〜朝日岳〜笠ヶ岳〜白毛門〜白毛門登山口 (6:35) (8:45) (9:25) (10:50) (12:20) (15:50) ※時間は休憩等含んでいますが、かなり適当ですので決して参考に しないでください・・・。 |
※市町村合併により、所在地名が変更になっている場合
があります。調査不足で誤りがあるかもしれませんが
もし、ご存知でしたらメールでお教えいただけると幸いです。
今後のレポート作成に活用させていただきます。
清水峠の夜は、風が強く
テントが揺さぶられるのと
笹の葉が擦れる音がやけに
大きく聞こえ、なんだか寝たような寝られないような・・・。
気が付くと、朝になっていました。
外はガス。
風はどうやら、落ち着いたようです。
避難小屋組は、早々に出発したようです。
水の補給と、少々の朝食を済ませ、
テントの撤収と、出発の準備。
避難小屋前の道を、一旦下降します。
今日の行程のメインは、なんと言っても
朝日岳までの、ひたすら登り上げる登山道。
池ノ窪の池塘に、「晴れていれば
朝日岳が写るのに・・・」
とみなまるさん。そして
「みえたらがっかりするかも?」
の言葉の意味は、この後
嫌と言うほど解りました。
それほど急登・・・じゃないのに
キツイ。
登りっぱなしってのがどうにもこうにも。
暫くは、展望も望めない登り。
やっと開けた所に出た途端、
それまでのキツさを忘れるように
ガスが晴れ、青空が広がりました!
あっ、あれが朝日岳の一角・・・。
展望が広がり、昨日歩いてきた
谷川岳から清水峠までが良く見えます。
感激ですね。
赤い屋根が清水峠の監視小屋 岩山は大源太山

雲海だー!!
谷川岳・一ノ倉・茂倉岳
巻機山方面も滝雲が綺麗でした。
そして、日本海が見えそう?
なほどに青空が広がっています。
左奥が巻機山 裏画像は滝雲
天気が良くなったのは良いけれど
暑いです。
何度も立ち休み、水分補給しながら
とぼとぼ登り、やっと
ジャンクションピーク。
展望はあまりよくないです。
ジャンクションピークから
巻機山へのルートがあるようですが
無積雪期はどうやら、藪漕ぎルートらしいです。
(みなまるさんの偵察報告です)
ここから朝日岳はもうすぐ。
なんですが、辛かったです。
もう少しで朝日岳だ・・・。
山頂手前、朝日ヶ原でみなまるさん
お勧めの、冷たくて美味しい清水をGET。
そして山頂。
休んでいると、何組もの
パーティがやってきました。
沢を詰めてきた方々や、蓬峠泊まりのグループですね。
山頂からは、雲が多いので
あまり展望はありませんでしたが、
周辺にはお花畑があると聞いて
また来たい・・・と思うのでした。
笠ヶ岳に向かいます。
小さなピークを登り、下りしながら
一旦、鞍部まで下りこみ
一気に山頂へ。
笠ヶ岳へ・・・。
ここの登りも、きつくは無いものの
疲れが溜まってるのか?
へーへー言いながら、なんとか登り上げました。
| 笠ヶ岳山頂。 虫(羽アリみたいな・・・)が多くて 懲りちゃいました。 それに、登山者(沢登りが大半でした)も 多くて、落ち着けはしませんでしたね。 |
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| 歩いてきた、朝日岳方面。 平らなところが、朝日岳山頂付近 でこぼこピークは、大烏帽子・小烏帽子 |
いよいよ最後の〆
白毛門の登りと下り・・・。
もはや、疲労度100%
交わす言葉も、「・・・暑いですね」
水を確保しておいて良かった。
笹の中の道が、長く感じました。
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白毛門に着きました。 山頂には笠ヶ岳にいた方々も 休んでいますが、早々に出発。 |
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| 段々、色々なものが設置されてきた 白毛門山頂。 何年か前は、ひっそりしていたけど 大分変わっちゃいましたね。 |
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| 白毛門の下りで、やっと現した谷川岳東壁。 一ノ倉沢の雪渓は、まだ残っています。 白毛門の下りはいつも 後悔します。 キツイですよ・・・。 |
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| やっと、「松ノ木沢の頭」到着。 暑い・・・。 この後、疲れがピークに・・・ 腰の痛みをカバーしていた足に痛みが・・・ 腰痛は覚悟でしたが、足に来るとは・・・ |
abeちゃんに、テープをお借りして
簡易的にテーピング。
なんとか歩けます。
お二人に気を使っていただき、
なんとか下ります。
見覚えのある大木が現れた時は
ほっとしましたね・・・。
風も強くなって、涼しい。
と、雲行きが怪しくなってきました。
雨が降り出し(夕立のようです)
あわてて下ります。
林の中なので、それほど雨を
受けませんでしたが・・・。
やっと白毛門登山口に着きました。
お疲れ様〜!!
ホント、お疲れ様です。
重いザックを
やっと降ろすことが出来ました。
何ともいえない開放感!
それと、満足感・・・。
2日間、歩ききれたのも
abeちゃん、みなまるさんがいたからこそ!
と思います。
お二人、ありがとうございました。
次のテン泊&宴会は
決定的・・・ですよね?
さて、何処がいいかな(笑)。