大源太山・七ツ小屋山
(だいげんたさん・
          ななつこややま)
(標高1598m・1675m)


山行日 2006. 9. 3
所在市町村名 群馬県 みなかみ町/新潟県 湯沢町・南魚沼市
同行者 makoさん
コース
旭原登山口〜分岐点〜尾根上〜大源太山頂〜山頂出発〜縦走路分岐〜
 (7:00)   (7:10) (8:35)   (9:45)  (10:05)   (11:00) 

七ツ小屋山頂〜山頂出発〜縦走路分岐〜シシゴヤの頭〜
  (11:05)   (11:40)   (12:10)   (13:00)  

  分岐点〜登山口
  (14:50)(15:00)

※市町村合併により、所在地名が変更になっている場合
があります。調査不足で誤りがあるかもしれませんが
もし、ご存知でしたらメールでお教えいただけると幸いです。
今後のレポート作成に活用させていただきます。


この日曜日は、広範囲で晴れの予報。
何処に登っても、期待できそう・・・
ならば、谷川岳は馬蹄形縦走の
計画があるので、その下見に
裏側から偵察を・・・・
ということで、「
上越のマッターホルン
と呼ばれる
大源太山に行ってきました。

湯沢ICから
旭原集落までは僅か。
登山口は林道終点です。
と、まさかの大混雑状態・・・
聞けば、前夜からの
お泊り組が、沢山いたそうで
大半が沢登りのパーティー。



ルート名は
弥助尾根
先行していただき、後からのんびり歩きます。
杉林が終わると、渡渉点が何箇所かあります。
登山道はよく整備されていて、
つい最近、下草の刈り払いをした模様。

謙信ゆかりの道分岐から
いよいよ本格的に尾根の取り付き開始です。


二つの渡渉箇所。右は沢登りのパーティー


傍らにあった小さな滝

地図に「急登」の文字があるように
ほんとに急登。
これでもか!と言うくらい。
約2時間半、汗ダラダラで登り
やっと尾根上。


尾根に登り上げ、痩せた道を進みます。


大源太山が見えました。

ところが、ガスで辺りが見えない・・・。
まっ、晴天で日光を避けながら
の歩きよりマシ・・・と負け惜しみ言いながら
痩せ尾根を慎重に歩いて
大源太山頂


細長い山頂部

山頂には3組が休んでいて、
ガスが晴れないかと、暫くのんびりしているようです。
私たちも何とか・・・と少し待ちましたが
時間がないので、先に進みます。


山頂から急下降する手前

一気に下ります。
○危印があるように
なかなかの下り。鎖がついてますが
高度感があり、意外と手ごわい・・・かな?


鎖開始・・・足元が見えない箇所もありました。

この先、何回か笹の中の急登を繰り返し、
縦走路分岐に出ました。
ここまでに1人、出会っただけ。
静かな道でした。
ここからすぐに「
七ツ小屋山
のんびり山頂でランチ。
相変わらず、ガスで五合目から
上が見えない谷川連峰。



笹原の気持ちのいい
縦走路。
一組すれ違います。
女性お二人。どうやら沢を詰めてきた様子。
「どちらへ?」
お聞きしたら「清水峠から土合に下ります」
とのこと。

気持ち良さそうでした。
おっと、挨拶してから聞くの忘れてた。
どの沢詰めたのかな?
と、段々ガスが切れてきて
辺りが開けてきました。


ガスが・・・


清水峠方面

今日、登ってきた
大源太山や、七ツ小屋山が良く見えます。
清水峠の巡視小屋や、白毛門、笠ヶ岳、朝日岳も
はっきり見えます。
感激ですね・・・。



左・大源太山 右・七ツ小屋山

大源太アップ


武能岳・茂倉岳方面は
あいにくガスが取れません。
分岐です。


シシゴヤの頭への分岐

初老の男性が、昼寝をしています。
起こしてしまいスミマセン。

男性「弥助尾根を登ろうと思ったが
間違って、
謙信ゆかりの道を登ってしまい
ガックリで休んでました」
ご苦労様です。


オヤマボクチ/蓬峠方面の縦走路

ここから、笹の藪漕ぎ。
刈り払いされていないので、掻き分け掻き分け進みます。
あまり歩く人、いないのかな?
滑りやすく、途中でこけちゃいました。



シシゴヤの頭から、樹林帯に入り込み
風がなくなったので、暑い!
この道が「
謙信ゆかりの道
急角度で下りますが、歩き易く道が
きり開かれていますが
所々道が崩れていて
危険ですね。



結構、長い道のり。
makoさんも飽きてきた様子。
今回、アミノ酸を二人で
まじめに摂取しているせいか、
ダルさがありませんが、飽きには
さすがに効果は無いようですね(あたりまえか・・・)

やっと分岐、朝のルートに出ました。
謙信ゆかりの道の道標から
登山口に向かいます。











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