USバン

以前から懸念だった、リアのリーフスプリングのブロックによる
ロワリングをリーフの組み替えにより、ブロックの廃止とさらなる
車高のダウンとバネレートのアップ等の効果を見込んで作業しました

2インチ・ブロックによるロワリング時のカロバン
エンジンスワップで4A-GZE化によるフロントヘビー(公認取得時の重量測定で100kg弱増えてました)
でかなりの前傾姿勢でした(光軸も合わないし…ショックの底付きは酷いし…鬱)
一昔前のホットロッド風ですよね でも満積載(400kg)時には丁度イイかも?


ブロック装着時の下廻りの画像です
左の方に白っぽく光っている四角いのがロワリング・ブロックですアルミの鋳物で
出来ていて、高さ2インチ(25.4ミリ×2=50.8ミリ)で、リーフとホーシングの間に
挟み込む事で、約5センチ車高をダウンさせる仕組みです

構造上バネレートやショックのストロークの変化がノーマル時と変わらない為
リアが凄くフワフワして、コーナリング時のロールも結構あります

ブロック自体は、車検の際に問題無い(以前は不可でしたが最近の法改正により可)のですが
ショックの取り付け部の車高が9センチ確保出来ない為に不適合です

そこで!今回のプロジェクト(そんな大袈裟な…)を決行する事になりました
発端は当HPのBBSにも書き込みして頂いた、
大阪梅田さんのお話をヒントに
(殆どパクリですが…)作業を進める事になりました


まずリーフの分解と構造の把握から

名前を上からメインリーフ、2番リーフ、3番リーフとしましょう
今回は上から2番リーフ(裏向き)→メインリーフ→3番リーフ(そのまま)
という組み替えを行いました いわゆる逆組リーフってヤツです


組み替え前・後の比較です

上がノーマル状態、下が組み替え後です
一目瞭然ですね♪(おっと、私の足まで写ってます…汗)


組み付けてみました。ブロック無しでこの車高!
いい感じです…が!試乗してみて乗り心地の悪さにビックリ^^;
なんと!ホーシングとバンプラバーが接地してました…汗
有頂天になり確認もせずに試乗に出たと言う、お粗末様でした…(笑)


バンプラバーを外してみた所、接地した状態からさらに下がる事が無かった為2.5センチカットしました

この状態で試乗したところバッチリ!激しいバンプ時以外、バンプヒットもなさそうです
と言う事は、ストロークが2.5センチ弱に収まった感じですね
積載状態では、チョットや・ば・いかも?貨物としての機能が…本末転倒か?



マフラーも、強化ブッシュで3〜4センチ上げました
それでもまだヒットしてます…汗
作り直さないと無理っぽいです


かなり落ちた車高!
ショックの容量UPとショートストローク化が必至です
リアが下がったおかげで、フロントの荷重がリアに移り底付き感が軽減されました
光軸もまともな位置を照らし、一石二鳥かな?


サイドモールと地面が平行になりました
でも、低すぎですかね〜?駐車場の輪止めが怖いです
本人的には、大満足ですけど…


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