今日で一つの年度が終了です。
一年の区切りは元旦だけど、学生に取っての区切りは年度始めなわけで。
来年も大学生をやっていますが、生活パターンがガラッと変わりそうで、何が起こるかはわかりません。
とりあえず、このページに来ていただいている方々に対しては、これからもよろしくお願いしますということで。
で、テストも終わったことだし、有用な情報もかかないと。
stampTVがまたバージョンアップしましたね。
で、またプラグインの互換性がなくなっている。
b3段階で見た時には、基底クラス、VideoPluginHostのAbout()メンバ関数の戻り値が、
voidからstatus_tに変わっているくらいだったんですけどね。
なんにせよ、プラグインについては、これからも細かい変更がありそうな気がするので、
YOUsukeさんと同じく、βの文字が取れるまで、自分のプラグインをバージョンアップするのはやめておきます。
って、書いた直後に、同じことをYOUsukeさんが書いているって気が付きましたヨ(汗)。
まぁ、せっかく書いたのを消すのも何なので、載せときます。
あとは、日記のカウンターがリセットされていたので、とりあえず3200にしておきました。
思ったんだが、カウンターがリセットされる(いわゆる飛ぶという状態)は何故起きるんでしょう?
今のカウンターはデータファイルから現在のカウンタの値と、前回に訪れた人のIPアドレスを取ってきて、
IPが違ったら新しい値をデータファイルに書き込む。
この時に、一時領域として別のデータファイルを作り、
そのファイル名をmicrotime()関数(マイクロ秒単位の現在時間を返す関数)を使って一意なものにする。
最後に、元のデータファイル名へリネームするという手順を踏んでいます。
しかし、これだと一時領域として作る別のデータファイルの名前に
ミリ秒単位でも同じアクセスがあったときことをあまり考慮していないので、
別の手段を使って作る必要がありますね。
Perlスクリプトで作られたカウンターは、プロセスIDを使っていたような気がしますが、
PHPはプロセス生成をしないために早いというのが、自分の認識なので、
プロセスIDは常に同じになるために使えないんじゃないだろうか?
しかし、PHPでカウンタ作る人も多分大勢いるだろうし、どっかにまとめていないか探してみます。
うーん、いいのが見つからないです。
データベース関連ばっかり引っかかっちゃう。
しょうがないので、手持ちの本を見たらtempnam()関数ってのがあったんで、これを使用します。
これは、一意なテンポラリファイル名を生成する関数だそうです。
そのまんまの機能があるじゃん・・・。
ちなみに、誤解のなきように言っておきますが、ここで言っている関数は全てPHP3のものですので。
テストが終わって結果に対して鬱になりーの。
酒飲んでも、花粉症がひどくてテンションが低いーの。
スラッシュアウトは同じところで2回もタイムアウトになって、これまた鬱になりーの。
イタリアの方から、「CClockを個人的にイタリア語に訳してみたのでよかったら使ってちょ」と英語でメールが来ていてうれしーの。
あつかましくも、「イタリア語のReadMe書いてくれない?」って聞いたら、
「今すぐには出来ないけど、明日送るから待ってね」って言ってくれてこれまたうれしーの。
こんな一日でした。
26日にも書いたけど、明日テストなのでこれを書いている場合じゃないです。
これもおあずけってのは痛いけど、1日の辛抱なので。
まぁ、これとこれが22日ではなく、発売延期してくれたのは不幸中の幸いかもしれませんけどね。
今日はこれにて。
なんか、超いまさらという気がしますが、CClockのVectorへの登録が完了しました。
このページでリリースしたと同時に、登録依頼を出したので、大体1週間くらいかかりましたか。
やはり、Vectorの登録作業って人手でやっているからなのか、ちょいと遅い気もしますね。
まぁ、でもプログラムとして信頼出来るアーカイブファイルのみを揃えるってのは、
それ相応の努力が必要ということなのでしょう。
その点、BeBitsはノーチェックで登録できたような気がしますが、大丈夫なんでしょうか・・・。
YOUsukeさんの日記を見て、stampTVのプラグインの仕様に変更があったことを知り、早速見てみました。
なんか、見た感じ仮想関数部分の名前以外の大きな変更がないんですけど・・・
とりあえず、beatmania Pluginもソースをちょちょっと変更して(5分くらいの作業)再コンパイルしてみたら問題なく動いているし、
以下自分のわかった範囲内でのプラグインの仕様の変更点。
まず名前について、
あと、GetVideoPlugins()関数の中に、
if (host->APIVersion() < VideoPluginsHost::VAPI_MINIMAL_API_VERSION) return VAPI_HOST_TOO_OLD;
ってコードを入れる必要がある。
hostは、GetVideoPlugins()関数の第2引数である、VideoPluginsHost*の引数です。
雰囲気的にバージョンのチェックみたいだけど、ほとんど変更らしい変更はここだけですね。
こういう情報は、ちゃんとしたページにアップしてもいいけど、まぁどうせ有効なのは今だけだと思うので日記にて。
っていうことで、新しいバージョンをリリースしておきました。
需要があるかどうかは未だに謎ですが。
あと、昨日はgettextのことで、#Be日本の皆さま、質問に答えてくださってありがとうございます。
自分はほとんど教えて君状態でしたが(汗)。
なんにせよ、ここまでにはならないように自分でも注意をこころがけたいものです。
昨日書いた、ADSLが繋がらないって症状は今日の昼頃(大体2時くらい)には改善。
でも、引き続き安心は出来ない感じです。
家は高円寺局なんですが、それに関するようなことはトラブル情報にはなかったので。
日に日に日記の内容が短くなっているような気がしますが、それもそのはず。
30日が大学のゼミを決めるテストなわけですよ。
断パソ宣言されちゃうし・・・。あーあ、自分も頑張らねば。
なんか、昨日からインターネットの回線が繋がったり繋がらなかったりすることが、しばしばです。
繋がるときは、相変わらずの速度なんだけど、繋がらないときは全然つながらない。
東京めたりっく通信のトラブル情報を見ても
長期間接続不能になる状態が最近続いているようだから、もしかしたらそのせいかも、
この文章も25日中にアップできるかどうか怪しいですけどね。
で、BeProgramの第17回を書いたんですが、第18回はアレについて書く予定です。
そうです、アレですよ。
きわどい領域ってやつです(笑)。
GNU gettextって多言語ライブラリを昨日、大学の先輩から聞いて初めて知ったんですが、
使い方はソース中の文字列をgettextマクロで囲むだけで、多言語化が出来ると聞いたので、早速調べてみました。
とりあえず、B技研よりB級なGeekGadgetの研究と、
Larseよりgettextの夢を見ろが参考リンクですか。
B級な〜に言われるままに、gettext-0.10.32-src.tgzをとってきて、makeしたはいいものの、texコマンドが無いといわれ
BeBitsよりunixtexをとってきて、/boot/homeconfig/bin/以下にtexコマンドを置いたりしても
/boot/home/config/bin/texi2dvi: /boot/home/config/bin/tex: Missing libraryって言われてインストール出来ず。
/boot/home/config/bin/texi2dvi: tex exited with bad status, quitting.
/boot/home/config/bin/texi2dvi: see texinfo.log for errors.
自分がとんでもない思い違いをしている可能性がある可能性はあるんですが、
日本語化のために、プログラマが楽をしてユーザーに多大な苦労を強いるのもちょっとどうかと思うので、
gettextに対する情熱を失いかけています。
これがLinux上で開発するとかっていうと、また話は別ですが、これはBeOSの話ですからね。
まだ、gettextのライセンスもよく見てないし。多分GPLで公開が条件だとは思いますが。
というわけで、プラグインを早速作っちゃいました。
個人的には前々から欲しいなと思っていて、もう開発時間より使っている時間の方が長くなってしまいました(笑)。
というわけで、初代PS版ビートマニアを久々にやってみたんですが、やはり初代はゲージの減りが激しいというか、
MINIMAL TECHNOのダブルプレイなんか、600個以上オブジェが降ってきたりするんですが、20回位の押し間違えで、
もうSTAGE FAILEDになっちゃう。
ダブルプレイはスクラッチがむちゃなタイミングで入ってくることも多々ありますが、オートスクラッチつけてもそこそこ楽しめます。
個人的には、BeOS上でしか出来ないことがでてきた(単にソフトのあるないの問題ですけど)ってのがうれしいですね。
BeOSを起動するモチベーションが高まったってのが大きな一歩です。
stampTVって結構昔からあるようなんですが、こないだダウンロードして初めてしりました。
標準でBeOSについてくるTVだと、チャンネル周りのインターフェースがちょっと不満があっただけに(チャンネル選択するのにマウスの移動量が多いなど)、
なんかいいTVアプリないかなと思っていたんですが、これは完璧ではないにしろそこそこイケています。
右クリックで選ぶチャンネルメニューは従来の物と同じですが、カーソルキーの右左で、チャンネル選択が出来るので
今までのものよりは操作性がかなり良いと思います。
あと、プラグイン機能が装備されていて、比較的簡単にテレビの画像に加工を施すことが出来るみたいなのですが。
サンプルとして、ついているやつを見るとかなり簡単に出来るみたいです。
VideoPluginTypeってクラスが用意されていて、その中にApplyEffectsっていう仮想メンバ関数が、
frame_inと、frame_outっていう2つのBBitmapクラスを引数にとるので(あとの2つはまだちゃんと調べていないけど)
それに対して、加工を加えれば簡単なフィルターが出来るみたいです。
Bt848互換なビデオキャプチャーカードを持っている人は試してみてはいかがでしょうか?
18日のデストラクタで落ちるうんぬんについて、とよしまさんから返答をいただきまして。
なるほど。以前BeデベロッパーズガイドVol.2を読んだときに、「エリアって何のためにあるんだろう」って思ってましたけど、
メモリの確保は全てエリアという概念で動いているってことなんですね。
普通にプログラムしている分には、あんまり意識することはありませんが。
今日はゲームボーイアドバンスの発売日だそうで。
一番興味あるのは、ミスタードリラー2ではあるんですけど、上級ステージの横幅が狭くなっているそうで、
元のゲーム性が失われていそうなのでちょっと見送りです。
なぜ、最初に出すハードが携帯ハードなのか・・・、残念ですね。
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