CClockに英語サポートを追加してBeBitsに登録してみました。
ちょっと登録に手間取りましたね。特にソースコードの登録が。
BeBitsに登録するやり方を日本語で書いたらちょっとは需要があるのかな?
時刻合わせタイプのアプリはCClock含め2種類(あとはNTP)で、日本語が使えるのはCClockだけっぽかったです。
こういうソフトが充実していない分、自分で作った意義が感じられるのがBeOSのいいところかな。
趣味プログラマにはもってこいですね。
アプリのことで外国人からメールもらうってのにちょっと憧れていたりしますが、
実際に来たらそれはそれで大変でしょうな。
あとは、Vectorにも登録したいかな、なんて思ってはいるんだけど
あれはどうも手作業で登録しているっぽくて、Vectorのページで作者登録依頼を出してから、1〜2日かかるとのこと
春分の日をまたいでいるので、明日か明後日にメールがくるかもしれません。
さらに、ソフトの登録は1〜2週間かかるとのことで、4月になっちゃいそうですね。
と思ったら、The Witch's Besomで紹介していただいている。
ありがとうございます。
今日の日経新聞の朝刊に、「Capcom、業務用ゲームから撤退」のニュースが出ていました。
かなり悲しいですね。カプコンは大手ではシューティングを盛り上げようとしてくれている唯一といっても過言ではない企業でしたから。
まぁ、こんなことやっていたから撤退するという意見もありますが(^^;
どうも、capcomは報道を否定しているみたいだけど、日経の報道を否定していた企業が、
その報道の通りになったってのは過去にもありましたからね。
(たしかドリームキャスト生産中止がそうだったと思う)
Capcomは最近の格闘をすべてドリームキャスト互換基板で作っていたので、
ドリームキャスト生産中止の影響が出たのかもしれません。
2大2D格闘メーカーのCapcomとSNK(パチンコメーカーのアルゼに吸収)がなくなって
今アーケードゲームを出している大手の企業と言えば、ナムコ、セガ、コナミ、タイトー(最近かなり怪しいけど)くらい?
自分は音ゲー好きですけど、やっぱゲーセンって空間は多彩なゲームが100円で遊べるからいいわけで。
特にアーケードでシューティングを積極的に出すメーカーがなくなってしまった(タイトーはあまり期待出来ない)のは痛い。
アーケードゲーム業界の明日はどっちだ。
一応多言語ライブラリが完成して、手元のCClockでは、日本語と英語が選択できるようになっています。
構造としては、言語内容を記述したCSVファイルを置けばいいだけなので、
コンパイル後でも言語の追加が出来るようにしてあります。
で、今回のライブラリを作成するにあたって、STLのmapのデストラクタで落ちることが何回かあった。
このライブラリの場合、mainが終了してからクラスが破棄されるときに、mapのデストラクタが呼ばれるので、
ここで強制終了するらしいです。
mainの終了後なので普通に実行している分には、見た目に変化がないんですが、
Background Appじゃ無い場合(Deskbarにアイコンが表示される場合)
Deskbarにアイコンがばっちり表示されたままになるので、注意が必要です。
で、今回のアプリの場合はどうしたかっていうと、mapを解放しないという解決策にしました(爆)。
プログラムの終了後に呼ばれるデストラクタの話ですから、
BeOS側でプロセスが使っていたメモリは全て解放してくれるんですよね(AboutBeOS画面で確認)。
だから、あえてdeleteしなくても、あまり問題はないんじゃないかと思っているんですが
(まぁ、確かに気持ち悪いとか生理的に受け付けないって意見はあるだろうが)
こういうのがわかっていて公開するってのはよくないんかな・・・
最後に、友達に借りたこのCDの紹介ページについて一言
シュミレーションじゃないぞ、シミュレーションだ!
これ重要。
今日はサークルの飲み会があったので、ここに書くようなこともあまりないんですが、一言だけ。
今まで付録CD-ROMが目当てでCMAGAZINEを買っていたんですが、ADSLになったってのと、
4月号ってのをを機会にSoftware Designに乗り換えようかなと思っちゃいました。
あと、昨日は私のアップミスにより、ホームページの表示が一時乱れましたことを深くお詫びいたします。
一昨日に、sum-itのことを書いたんですが、
村本さんのトップページで、ソースはSourceForgeで手に入るという指摘をいただきました。
あれを書いたときには、ここのページに書いてある
Notes: Binary release?v0.1-dev1 x86 (intel) ONLY
Source will available as soon as I get the cvs loaded properly.
っていう文章を見て、(以下自分の意訳)
「バイナリリリースのみです」
「ソースは私がプロパティが読み込まれたCVSを得たら(今のソースでCVSを構築したら)利用可能になります」
って思って、ああまだソースは公開されていないんだなって思っちゃったんです。
しかし、CVSって所からリンクをたどってくとここにばっちりありましたね。
じゃあ、さっきの文はなんなんだろうって考えてみると、Makefileの更新日付が
Sun Mar 5 06:39:45 2000 UTCとなっているのに対して、バイナリファイルが置いてあるページには
2000-02-18 00:00となっているので、あれは古い文章なんじゃないかって、自分のなかで勝手に結論づけました。
CVSってのは、ソースのバージョン管理ツールで、個人で開発している趣味プログラマには関係ないかなと思っていたんですが、
調べてみると、差分をとることによって、誤って消してしまった文章などがわかるとか(まぁ、diffでも出来るけど)
更新履歴を書き込むのが比較的簡単そうなどの利点もいくつかありそうなので、ちょっと興味が出てきました。
プログラムを書いているうちに、あるアルゴリズムを試験的に実装して、
駄目だったら元に戻すなどの作業が簡単に出来るとのことなので、今度勉強してみましょうかね。
あと、アプリを終了したあとにDeskbarにウィンドウの窓が残るっていう現象
(BWindowの終了時にBApplicationにB_QUIT_REQUESTEDを送信しないとなるアレ)があったので、
デバッグしていたんですが、どうしても窓が残ったままになってしまう。
しょうがないので、プロジェクトに追加したのライブラリファイルを必要最小限のものにしたら、
なんと窓が残らなくなった!
この話から言えることは、目指せ!BeOSプログラマの第1回でやっている、
BeEverythingAppはなるべく選ぶなってことが言えます(爆)
いや、最初はリンクエラーの問題に悩まされなくてすむので、BeEverythingAppを選べって書いたんですけどね。
慣れてきたら使うななどの補足的な説明を後で書く予定です。
今日は久しぶりに友人と麻雀打ってました。
麻雀打つのは半年振りくらいかな。
東風荘をちょこちょこやってはいたんですが、やっぱり実際に人とやる方が面白いですね。
しかし、雀荘は空気が悪い。
締め切った環境であるにも関わらず、外で歩いているより花粉症がひどかった。
タバコがいけなかったんかな。
帰りにDDR4thMIXのサントラを買ってそれを聞きながらこれ書いています。
家に帰ってコードは書かずにバタンキュー。
今の多言語化ライブラリは基本的にBMenuで動的(再起動などなしに)に言語選択が出来るようにして、
すぐ変更が反映されるようにしようとしています。
言語別の文字列の内容は普通のカンマ区切りのCSVファイル(将来的にタブ区切りにするかも)にして、
アプリケーション以下の適当なフォルダに置くようにしたいと思っています。
で、CSVファイルを編集するために、表計算ソフトがあったら便利だなーと思って、bebitsを見ていたら、
sum-itっていうソフトを発見。
bebitsがメンテナンス中の今ではダウンロードは出来ないようですが。
ほんのちょっとしか使用していないですが、ファーストリリースの物としてはかなり期待がもてると思います。
時たま入力が出来なかったり、ウィンドウを閉じてもDeskbarに残ってしまうなどの不具合があるのですが、
セルの幅変更や色変えや、基本的な計算などは出来るようです。
しかし、吐き出すファイルが独自形式のみってのが、痛いですかね。
まぁ、ここら辺は今後に期待ってことで。
ソースがそのうち公開されるっぽいので、そうしたらソースを眺めて見ようかな。
あくまで、眺めるというのがポイント。
GobeProductiveってのが一番現実的ってのはわかっているんだけど、
たかがCSVファイルの編集のためだけにソフト買うのもちょっと・・・。
StyledEditで頑張ることにします。
多言語化ライブラリを作っている途中で、なかなかうまいクラス階層分けが出来ないでいるのですが、
BMenuそのものに、メッセージ処理機能を持たせたらどうなるか、やってみました。
結果は惨敗。
BMenu::AttachedToWindow()は、メニューがクリックされる度に呼ばれているらしいんですが、
ここでBMenuItemに対してSetTarget(this)しても、MessageReceived()が呼ばれないようです。
そこで、自前のLooperとHandlerを作成してみたはいいものの、
「Looperをロックしろ」って要求で落ちること数知れず。
やはり、別の実装方法を模索します。
しかし、今回始めてLooperとHandlerの意味がわかった。
こんな人間がチュートリアル書いていていいんだろうか・・・
さて、昨日買ったPCネットワークカードのことですが、伊藤隆幸さんのページにあるPCカードウィザードや
MX987xxパッチを試してみるも、うまくインストールできず。
やっぱCardbus対応ってあたりがまずかったんだろうか。
昨日の日記なんですけど、ちょっとしたタグの打ちミスで、
Internet Explorer(以下IE)で閲覧されていた方は、タグの中身が見えてお見苦しいところをお見せしました。
夜の2時位には修正したんですけどね。
昨日の場合、タグの頭にスペースが入っていたのが原因で、その場合IEとBeZilla(多分Mozilla)ではタグの中身を表示するのですが、
NetPositiveだと全く表示しないみたいです。
Mozillaのバージョンが上がってエラー処理の仕方が変わったのでしょうか?
↓の"< hoge>"はIEとMozillaでは見えますが、NetPositiveの方だと何も見えないはずです。
< hoge>
ノートパソコンのLANカードが壊れて接続が出来なくなっていたようなので、
新宿のヨドバシでBAFFALOブランドのLPC4-CLX-CB製品を購入という製品を購入。
ケーブル部分が部品として分かれていないので丈夫そうです。
まだ、 BeOSでは試していないので明日にでも日記にレポートを書こうと思います。
しかし、ノートパソコン用のカードって基板が剥き出しになっているわけじゃないので、どのチップを使っているか判別しづらい。
前述のサイトを見ても載ってなさそうだし・・・。
今日は、午後二時から友達の引っ越しの手伝いをする予定だったんですが、
起きたらなんと、14:30!
しかも、モーニングコール(モーニングじゃないけど)は、「手伝い来ないの?」という電話でした(爆)。
本当に申し訳ない。
しょうがないので手伝いは断念して、家具の島忠で、音楽CDを整理するための棚を買ってあったので、組み立てていました。
そしてめでたく組み上がったので、今までまとめて段ボールに突っ込んであったCDを棚に移していました。
昔のものって整理すると思い掛けないものが見つかったりするんですが、
なんと「センチメンタルグラフティミニアルバムCD集」と書かれたCDーRを発見!。
切なさ炸裂ですねぇ(爆)。
知らない人向けに説明すると、昔NECインターチャネルって会社が出したゲームで、
センチメンタルグラフティってのがあって、出てくる12人の女の子の声の出演を、
半分がプロの声優がやり、半分の6人を一般公募したってことで、なにかと話題になったゲームです。
ゲーム以外のグッズが乱発されていったはしりとも言えるゲームでもあります。
で、そのグッズの中に12人分のミニアルバムってのがあって、
その12人分の曲をまとめたCDーRが今回発掘されたわけで。
しかも、CDーRのケースのタイトル欄とか見ると、曲名は全部書いてあるんですけど、
声優さんの名前とかキャラ名とかが途中までしか書き込んでいないあたり、
自分の若さゆえの過ちってのが感じられますねぇ。
どうやら、途中までしか書き込んでいないのは、書いているうちにボールペンがなくなったのが原因のようなんですが、
9人目の書き出しを一生懸命なぞっている跡が生々しいです。
私の秘密が世界のコンテンツになるなんて
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