日記です。

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3月10日

なんと日記が1000Hitを超えてしまいました。ありがとうございます。
本当は、目指せ!BeOSプログラムの方がこっちの10倍位時間かかっているんですけどね(笑)。
ヒット数はこっちの方が多いようです。

今の日本のBeOSコミュニティでプログラミング駆け出しって人が何人いるかちょっと疑問なのですが、
以前、デバッガの使用法で励ましのお便り(笑)をもらったので、
役に立っている人がまったくいないというわけでもなさそうなので、まぁよしとします。

Direct3D for BeOSとか、WinBeとかMoeとかで、BeOSに興味をもてる要素はいくつかあると思うので、
R6へのバージョンアップの時にでも、このページを見て新しくBeOSプログラミングを初めて見ようと思う人が一人でもいればうれしいんですけどね。


3月9日

今日は、CClockの多言語化の実装をしておりました。
BeBitsに登録したいってのと、後々に作っていくアプリでも多言語化が容易なように作っているんですけどね。

多言語化する上で重要なのは文字列を格納するデータの型です。
私はC++標準のstring型愛好家なのですが、BeOSにはBStringって文字列を格納する型があります。
思えばC++ BuilderにもAnsiStringって型があるし、MFCにもCStringって文字列の型があるし、
他にもいろいろ探せばありそうですね。

個人的には、標準のstringで全部済ませてしまいたいのですが、BeOSのAPIをいじっているときに、
どうしてもBStringを使わなければいけない局面が出てきます。
例えば、BMessage::FindString()関数では、とりだした文字列を格納するのに、char*で受け取るか、
BString型で受け取るかって選択肢はあるんですが、string型ってのはありません。
stringというのがC++のなかでもSTLが整備された比較的後期に標準化されたというのが災いしてか、
今いち標準APIじゃ積極的には使われていないようです。

ただ、同じ文字列を表す型なのに、BStringとstringが混在しているってのは、今いち美しくないですよね。
このあたりは、みなさんどのように対処されているのか聞きたいところでもあります。
まぁ、BeOS上ではBStringで統一してしまうというのが、一番現実的なのかもしれませんけどね。

そういや、CClockを自分で使っているうちに、しばらく常駐させたあとに、ウィンドウを表示させると
落ちるというバグを発見してしまいました(爆)。
とりあえず、時間情報を受け取ったっていうのをBMessageを使用してやりとりしているのですが、
メモリ確保の順番がうまくいっていなかった(というかケアレスミスに近い)ようです。
次のバージョンでは直す予定ですので、ご容赦を。


3月8日

先月の2月27日から、花粉症が発症したって書きましたけど、
いまのところ、たいしたことは無いです。
というのも、「鼻スースークール」のおかげではなく、飲み薬で対策を始めたからです。

「鼻シュッシュ」などの製品に代表されるような、鼻の穴に直接スプレーを吹きつけるやつは、去年試してみてあまり効かなかったってのと、
吹きつけすぎると、余った薬品がたれてくるという欠点があったので、今年はやめました。
持続時間も短い(2時間位)ので。

今回買った飲み薬の名前は佐藤薬品工業株式会社って所の、「新スックル鼻炎カプセルLG」ってやつです。
1日3回と書いてありますが、自分の場合は朝に飲めばだいたい8時間位は効果が持ってくれるので、日中はほとんどこれでOKです。
24カプセル入りで800円位だったので、一日2錠と考えて12日位が800円で楽に過ごせると思えば、安いものです。
花粉症に悩まされている人はいかがでしょうか。

ただ、この薬15歳未満は服用するなと書いてあるので結構強力な薬なのかもしれません。
自分もこの薬を飲んだ後に、座って作業(パソコンでプログラミングなど)をしていると、
なぜかそわそわして、一種の躁状態になります。
福本伸行の漫画の「ざわ、ざわ」って感じ(謎)。
まさに名実ともに、気持ちのよくなるおクスリというわけです。


3月7日

今日はDreamCastの必要なものを買いに秋葉原へと行っていました。
とりあえず、パソコンのディスプレイで表示したいのでVGA BOXを買い、
あとは、ビジュアルメモリがないとゲームのセーブが出来ないので、それも買いました。
それだけで、約5千円也。うむむ。

あと、なんかゲームを一本買っておきたいなと思ったので、
以前からやりたかったバーチャファイター3tbを購入しようと、中古店を回ったら1,980円とのこと。
友達と「ちょっと高ぇ〜なぁ」とか話していたら、そこに居た知らない人が
「メディアランドで新品で780円でしたよ」
と教えてくれて、感激して何度もありがとうを言うといった、
なんともハートフルな物語が繰り広げられるということがあったのでした。

遠い異国の地で触れた
人のやさしさあたたかさ
電波とグッズでにぎわう町
ここは大江戸秋葉原

お後がよろしいようで。(よろしくないかも・・・)

3月6日

昨日#Be日本で話していたら。zdnetいわく、東京めたりっくは危ないそうな
うちも東京めたりっく通信なので不安で夜も寝られません。
決してネット廃人なわけではないです。はい。

ゲーセンに行ったらキーボードマニア3rdMIXが置いてあったので、早速やってみる。
ビーマニシリーズの中では、キレイ系の曲が多くてお気に入りではあるんだが、
いかんせん、2オクターブ分の鍵盤があるため、他のシリーズに比べてやや難しい。
そりゃ、本物のピアニストに比べたら何十倍も楽ですけどね。
早速お気に入りの作曲家、久保田修氏の新曲「Carezza」をやってみる。
相変わらずのピアノ主体の曲調にはすばらしいものがありますね。
しばらくは、これと「Qのためのソナタ」でイケそうです。

あと、ちょっと前に出た本なのだが、秀和システム標準JAVAプログラミングって本の帯の文句

「もうそろそろ適当に書くのはやめにしよう」

はい、ごもっともです(爆)。


3月5日

今日も、目指せ!BeOSプログラマをアップしたわけですが
今回は比較的さくさく書けました。
しかし、switch文の中のcaseに変数を宣言したいために、ブロックをつけたときのインデントをどうするか悩みました。
結局第14回の様に落ち着いたわけですが。

あと、Untitled 1を見て、CDDBへのアクセスの実験をしていたのですが、
取得だけなら比較的簡単に行くことが判明。
http://www.freedb.orgのCGIに音楽CDのIDやスタートのトラック数やらを引数として与えると
テキストファイルのリストとして返ってくるみたいです。
こんな感じこんな感じこんな感じらしい。


3月4日

今日は、家が手狭になってきたので、お世話になった愛機PC-8801mkIIFRの解体作業をしていました。
ヤフーオークションに出すことも考えたんですけどね、動作確認ちゃんととる手間とか、梱包とか相手先との取次ぎの手間を考えたら、解体しちゃえってことで解体しちゃいました。
PC88は1985年くらいに、親が見栄で買ったっぽいんですが、いつしか子供のゲーム専用機となっていまして(笑)、(ファミコンなどは持っていなかった)、
思い出のゲームは日本ファルコムのダイナソアかなぁ。
当時は電波新聞社マイコンBASICマガジン(通称ベーマガ)も購読していました。
親が最初に買ってきたパソコン雑誌の中にこれが含まれていたのが運命の出会いでした。
投稿プログラムを打ち込んでは、変数の内容などを改造して(ミスしても残機が減らないなど)遊んでいたわけですが、
自分で一からプログラムを作るまでには至らなかったのが、今となっては悔やまれるところです(当時はプログラムの系統だった本を持っていなかった)。
まぁ、語りだすときりがないので。もっと知りたい方は、PC88ゲームライブラリPC88.gr.jpなどをどうぞ。

ところで、鈴木宗男のページのFlashが無駄にかっこいいと、とあるページでみかけたのですが、
うーん、これってムネヲのイメージじゃないなぁ。
むしろこっちの方がしっくりきます。


3月3日

今回は、目指せ!BeOSプログラマと自作BeWareのCClockの2本立てで更新しました。
しかし、実はそれだけじゃなくて、カウンタを今までのPerlスクリプトによるCGIからPHPスクリプトによるものに変更しました。

いやぁ、PHPはいいっすよ。
PerlでCGIを書くことに比べて

まぁ、ほとんど最初の理由だけで学び始めたようなもんですけどね。
Internal Server Errorともお別れです。
まぁ、Perlはテキスト処理には便利な面もいくつかあるので、CGI以外の用途として使いつづけるとは思いますけどね。
興味のある人は「PHP4徹底攻略」をどうぞ。

と思ったらPHPに変更した後30分くらい、カウンタが回らなくなるというバグがあったのでした。
あいたた。
今は修正しました。
さて次は何を作ろうか・・・


3月2日

まずは、昨日の続きから
どうやら、MouseDown()が呼ばれていないわけじゃなくて、ただ単に変数名のタイプミスのようでした。
朝起きて、ちょこっと気が付いてやったらうまくいったんですよね。
やはり、根を詰めるのはよろしくないようで。
もうちょっと使ってみて、なにもバグがなかったら明日新しいバージョンを公開する予定です。


3月1日

なんか、SHINTAさんもBeプログラムのチュートリアル始めたようで
こういう試みはいいですねぇ。
Beプログラムに入る人って、最初はBeOSプログラミング入門か、Art Of BeOS Programmingを読むと思うんですが、
ちょっと前の本であるってことと、今じゃ書店じゃ見かけないことも多いので、
Web上に入門的な記事があるってことは非常に意義があると思います。

しかし、SHINTAさんもスタイルシートを多用されてますねぇ。
何故僕がスタイルシートを使うかって言うと、テキストベースのブラウザの互換性を考えているわけじゃなくて(それも重要ですけどね)、
HTMLの書き方が簡潔になるからです。
例えば、ソース部分の貼り付けとかは、fontタグとtableタグとpreタグを駆使していたのですが、
今はPREタグにCLASS指定しているだけです。
楽ちんなんですけどねぇ、NetPositiveが対応していないのは、痛いっす。
もっとBeZillaが軽くなってくれればいいんですけどね。

これだけじゃ、落ちがつかないので。昨日のBDeskbarの続きなんですが、
CClockのシグネチャ、"application/x-vnd.big56-CClock"、が悪いという結論になりました。
big56って名前(ベンダー名にあたる部分ね)をbiggoroにしたら、なんとばっちり動く!
BeOSにハンドルネームを否定されてしまいました(爆)。
しかし、クリックした座標をスクリーン座標系にコンバートしてくれないという問題が発生。
Deskbarに追加したBView::MouseDown()を受け取っていないようなんですが・・・、先は長いようです。


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