
この映画は、
”綺麗な女性”の為の
そして
”綺麗になろうと努力している女性”の為の作品だと思います♪(^-^*)
「どうせ辞めるつもりだし。。。」
そんな彼女が手にした仕事とは???
ジャーナリストを夢見るアンドレア・サックス(アン・ハサウェイ)が
手に入れたのは、
世の女性なら誰もが憧れる
一流ファッション雑誌”RUNWAY”の仕事だったのです!!
アンディを初めて見た社員達はひとこと。
「人事部の悪い冗談でしょ?」と失笑していました。
周囲は
自分より数倍はファッションに気を使っている人達ばかり。(^_^;)
そんな彼女にカリスマ編集長ミランダは言います。
「何故雇ったかって?
それは
あなたが今まで私が雇ってきたタイプとは違っていたからよ。
今まで雇ってきた女性はバカばかり。
あなたは
何か違う物を持ってると感じた。」
アンドレアは鬼編集長ミランダに気に入られて
楽しく過ごせました♪
で、終わる訳がないですよね???(^_^;)
だって
彼女はファッションに興味がないのですから。。。ヽ(´〜`;
彼女に付けられたあだ名は、
”6号の女”
もうね
ここの世界は本当に凄い世界なんですよ。( ̄▼ ̄;
電話とりの為に
四六時中デスクに張り付いておかないといけないし、(^^;;
アンディのデスクには
毎朝決まって
ミランダのコートとカバンが投げつけられるし、(笑)
(彼女にとっては
アンディの机はきっと物置き場(^_^;) )
仕事以外の時間でも平気で呼び出されるわ。
無理難題を押し付けられるわ。。。
「ここの女はみんなミランダに魂を売ったのよ!!」
ミランダのありえない要求や
アシスタントの皮肉に彼女は怒りを爆発させます。
そんなアンドレアに
ファッション・ディレクターのナイジェル(スタンリー・トゥッチ)は言います。
「君は私に慰めてほしいのか?
君は努力していない。
愚痴を並べてるだけだ!!」
ミランダを失望させてしまった自分。
自分は一体ミランダに何を求めていたのだろう???
何を期待していたのだろう???
優しい言葉を貰えればそれでいいのだろうか?
彼らの言葉がアンディを一流のアシスタントへと変えていきます。
「ナイジェルお願いがあるの。」
超一流の世界で働くという事は
そういう事なのだ。
何もかもが完璧でなくてはならない。
例えプライベートを犠牲にしても。。。
それでもあなたは
その人生を選びますか?
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