
ミシェル・ファイファー主演の学園ものという事で鑑賞してみました♪
感想は。。。
想像以上に良くできていたと思います♪(^-^*)
子供達に勉強を教えるという希望に満ちた臨時教員の職に就いたルアン(ミシェル・ファイファー)は、
教室に行った瞬間愕然としてしまいます。
彼女が赴任した先は問題児ばかりを抱える学級だったのです。。。
「彼らは頭が良いが教養がない。」
「どうやってやっていけばいいの?」
「彼らの注意を引くんだ。」
ここからがルアン先生の本領発揮です♪ヽ(´ー`)/
彼女は独特のやり方で
生徒達の興味を自分に向けるようしていきます。
それには周りの先生もビックリ!!
ルアン先生の教室では、
”死”をテーマに授業をしているのですから。。。( ̄ー ̄)
動詞すら分からない彼ら。
「好きな動詞は?」
「選ぶ。
人生を選択できるから。」
「死ぬではなく死に方を選ぶでは?」
彼女が言っている”選択”という意味。
これは人生においても大切な事ですよね。
”バスに乗ろうと選択した人達もいる”
そう 彼らは路上で薬中にもならず、死なず
ちゃんと学校に来ているではありませんか!!
「自ら墓には入らない。
犠牲者ぶらないで!!」
「なぜ構うの?」
「構おうって選択したの。」
彼女は彼らに詩を教えます。
読み理解する事が大事。
みんな走れるけど
走り方を知らない。
もっと事実を知って選択肢を増やさなきゃ!!
「詩で武装できる?」
「損はないわ。
簡単に負けない人間になれるわ!!」
「詩が生活の何の役に立つのか?」と
生徒の両親に聞かれた時もルアンは詩の大切さを訴えます。
詩こそが子供達の教科書であり、
人生を学ぶ書物なんです!!
動詞を学べるだけでなく、
先人達が書いた詩を読むだけで”知識”が身に付く。
子供の家を訪問した時も
彼女は 子供の可能性を広げてくれました。
「ご存知ないかもしれませんが、
とても良い子なんですよ♪(^-^*)」と。。。
ストーリーの最後にルアンは生徒達にこう言います。
「授業で使っていたあの詩。
あれ 実は大学の講義で使っていた詩なの♪
つまり
ちゃんと勉強すれば
あなた達でも解ける能力はあるって事よ♪」と。(’-’*)
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