
スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮
「シカゴ」のロブ・マーシャル監督の作品です♪
この物語を観るまで、
これは悲恋の物語なんだと正直敬遠していたのですが、(^^;;
この作品ってアカデミー賞の撮影賞などを獲ってるんですよね♪
しかも音楽は「スターウォーズ」や「ET」を手がけた巨匠ジョン・ウィリアムズ♪ヽ( ´ー)ノ
これだけでも充分観てみる価値がある作品だと思いました♪(^-^*)
この物語の主人公は、
貧しさゆえに質屋に売られてしまったかわいそうな少女。
”喪失は読むものではなく感じるものなのです。”
親が死に 唯一の姉妹だった姉からも引き離され、
生きる希望さえも失いかけていた少女は、
”会長(渡辺謙)”と呼ばれる 一人の紳士との出会いによって、
自らの運命さえも変えていきます。
”芸者になれば世界が変わる。。。”
彼女は会長と再び再開する事だけを希望に
豆葉(ミシェル・ヨー)の力を借り、
一流の芸者へと変身していきます♪
味方もいれば敵も多いのがこの世界。
この世界で生き残る為には
実力をつけなければいけない。
そして
彼女は再び会長と再会する事に。。。
「人にとって幸せは身に余る贅沢だ。
人生何事もなく過ぎれば幸運だ。
だが束の間に過ぎる。」
彼女は仲間の裏切りにあい
大切な人を失う事に。。。(ノ_・、)
これが芸者の世界。
芸者は心を持ってはいけない。
”人を愛してはいけないの?”
「ご存知でした?
橋でお会いしてから
私の歩んできた道のりは
あなたに近づく為でした。」
多くの辛酸をなめた後で、
人の優しさを知りました。
自分が知る以上の大きな勇気を持った女の子の夢は、
いつの日か叶うのです。