〜NANA〜

矢沢あい原作のコミックの映画版です♪

「ねぇ ナナ
あの日の事 覚えてる?

私は運命とか かなり信じちゃう性質だから
これは運命だったんだと思う。
笑ってもいいよ。」

一見 ありふれた内容の作品のように思えますが、
二人のNANAがとにかく良いんです!!(*^^*)

クールでカッコイイ ヴォーカルのナナと
仕事はできないけれど彼氏をこよなく愛している奈々が
新幹線の中で出会い一緒に暮らし始める。というストーリー♪

ナナのカッコ良さに夢中になるハチ(奈々)♪

「ナナは気ままな野良猫みたいで
誇り高くて自由だけど
見えない傷を負ってたよね。

能天気な私は
それさえカッコイイ事のように思ってた。
それが
どれ程の痛みなのかも知らずに。。。」

ハチの彼氏の事でナナが怒ってくれたのも、
きっと ナナも同じような経験をしてきたから。
そんなナナにハチは何かしてあげたい。。。と思うのです。
多少お節介でもね。

「振り向け 振り向け。。。」
ってテレパシーを送り続けたり。(笑)

そして最後はナナがハチにご褒美をくれるんだよね♪

どんなに傷付いても
恋をしよう。
誰かを愛してみよう。
そうナナの幸せを願いながら思った。

あの時思わず涙が出たのは、
その夢のような出来事が
ナナの用意してくれたご褒美だってすぐに分かったから。

ありがとうを100万回言われるより愛を感じた。
それがとても嬉しかったの♪

少しも大人になんかなれないのに、
もう子供のままではいられないのに。

ナナはとびきり甘い夢を見させてくれた
とても幸福な初恋だったよ。